転職エージェントの複数利用|メリットと使い方

仕事したくないあなたへの処方箋|理由別に対処してモヤモヤを解消しよう

仕事したくない!!
でも仕事しなきゃ生きていけないし…

この記事を読んでいる方は、このように悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

働いていると、「仕事したくない」と感じる瞬間はたくさんありますよね。

この記事では、仕事をしたくないと感じる原因ごとに、解決方法をお伝えしていきます。

原因を理解せずに解決しようとしても、解決できない、もしくは悪化する恐れもあります。

ぜひ、記事を読んで、仕事したくない病を根本から解決しましょう。

「仕事したくない」ざっくりいうと
  • 「仕事をしたい」人の方がむしろ珍しい
  • 働いている人の【仕事したくない】理由別対処法
  • 働いていない人の【仕事したくない】理由別対処法
  • 「仕事したくない」はうつの前兆の可能性も
  • 「仕事したくない」を克服するためには「仕事を楽しむ」こと
  • 仕事を楽しむために必要なのは、
    <ポジティブシンキング・やりがい・健康・多少負荷のかかる仕事>

現在、コロナウイルスの感染拡大に伴い、経済への影響が出始めています。

2009年のリーマンショックの際、有効求人倍率は大きく落ち込み、転職市場への影響も大きくなりました。

経済

出典:厚生労働省『労働経済の推移と特徴』

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みんな仕事したくない

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みんな_仕事したくない_働きたくない

仕事したくないと感じているのは、あなただけではないです。

世の中の多くの人が、同じように「仕事したくない」と感じています。

働いている人の【仕事したくない】理由別対処法

仕事したくない_理由_働いている人

今現在仕事をしているけど、できることなら仕事したくない、と感じている人たちは、どのような原因でそう感じてしまうのでしょうか。

「エン転職」が8,668名の退職経験者を対象に実施したアンケート結果に基づく主要な「仕事したくない」理由と、それぞれへの対処法を解説していきます。

とにかく、働きたくな〜い!「労働意欲が湧かない」

仕事したくない_労働意欲がない

多くの人が、そもそも働く気がなくなってしまった、という悩みを抱えています。

特にこれが嫌で仕事したくない、という訳でもないけどとりあえず仕事したくないという人、実はとてもたくさんいます。

とにかく働く気が起きない場合、以下の対策をとってみましょう。

他のことをして気を紛らわす

今の欲求は、「仕事をしたくない」ということ。

でも本当にそれだけでしょうか?

甘いものが食べたい、喉が渇いた、眠たい…など、他の欲求が実は隠されていることが多いです。

チョコレートを食べたり仮眠をとったりして、少し自分の気持ちを紛らわせてみましょう。

「仕事をしたくない」が少しおさまるはずです。

人間の脳の単純さを逆手にとって、うまく自分をコントロールしましょう。

思い切って休んでみる

気分を紛らわしても働く気が起きない時は、思い切って休みましょう。

今は、無理に働いても「仕事したくない」気持ちがますます増加するだけです。

思いっきり休み、自分のために時間を使うことで、再び仕事に向かう心の余裕が生まれるはずです。

転職活動をしてみる

自分にはわからない、潜在的な理由から現在の会社にストレスを感じている場合もあります。

そんな場合は、転職して会社を変え、心機一転新しい仕事と職場にすれば、仕事へのやる気も湧いてきます。

また、会社を辞めるつもりがなくとも、次の職場を確保するために行動していることで精神的に安定する可能性もあります。

うつの可能性を疑う

仕事のみならず、何に対してもやる気が起きない、という状況になっていませんか?

もしそんな症状がある場合は、うつ病の可能性があります。

うつの初期症状を確認し、注意して対処しましょう。

給与明細を見てガッカリ…「薄給」

仕事したくない_給料低い

一生懸命働いているのに、給与明細を見た時にガックリするような薄給では、仕事へのモチベーションはだだ下がりになってしまいますよね。

退職経験者の約40%が、低い給与を理由に「仕事をしたくない」と感じていました。

給与に不満があって仕事をしたくない場合、以下のステップで対処しましょう。

給与がどの程度あれば満足か考える

まずは、自分にとって必要な給与額はいくらなのかを考えましょう。

現在の給与額を考慮して、現実的な金額を出すことが大切です。

また、ライフプランとともに、将来の給与額の目標も設定しましょう。

例:30歳 ◯◯万円、40歳 ◯◯万円

具体的な目標を設定することによって、現在との差が明確になります。

すると、目標を達成するためにこれからどんな行動をとるべきかがわかるようになります。

自分の仕事が給与と釣り合っているか確認

次に、自分の仕事が給与と釣り合っているのかを客観的に検証しましょう。

他社の水準などを調べると、算出できるはずです。

自分の仕事に対して給与が少なすぎると感じる場合、社内での昇進や部署異動、転職を考えましょう。

忙しさと給与を天秤に掛ける

給与額は自分の仕事に対して適正かも、と感じたあなたは、役職の変化や部署異動、転職による職場環境や労働環境の変化と現在の薄給への不満を天秤にかけましょう。

仕事を変えれば、給与が上がる代わりに今よりも忙しくなったり、大変な仕事になる可能性もあります。

それらのリスクと現在の不満を比較して、給与への不満がリスクを上回った場合、昇進、社内での部署移動、転職を考えましょう。

望む給与を社内で得られるか考える

まずは、初めに設定した自分の目標給与額はを社内で達成できるかを考えます。

昇進や、インセンティブによって給与が上がりやすい営業職に移動することで、目標額に到達できる場合もあります。

最初は社内での異動を考える理由
  • 勤続年数が長い方が、昇給や出世に有利
  • 転職するよりも、手間が少ない
  • 転職するにはより高度なスキルや経験が必要

部署移動によって問題が解決する場合、まずは異動を申し出ましょう。

この際、「〇〇という目標のためにこのようなキャリアを積みたく、〇〇部署に異動したい」というふうに伝え、あくまでポジティブな理由での異動にしましょう。

「薄給」という現在の職場・職種への不満を伝えてしまうと、伝えられた上司も良くは思いませんし、異動が叶わなかった時が気まずくなります。

転職活動をする

転職活動をして、納得のいく給与を得られる仕事を探しましょう。

現在の仕事への不満が積っていても、転職活動によって抜け出す道を見つけておくことで精神的に安定するというメリットもあります。

働いても何も感じない…「やりがい・達成感の欠如」

仕事したくない_働きたくない_やりがいない

モチベーションを保って、誇りを持って仕事をするのに必要なのが、やりがいと達成感です。

それが欠けてしまうと一気に「仕事したくない病」にかかってしまう人も多いです。

やりがいや達成感が感じられず、仕事したくない、と感じている場合、以下のような対処法をとりましょう。

自分がどんな時にやりがいや達成感を感じるか考える

これまでの仕事や人生で、どんな時にやりがいを感じてきましたか?

今の仕事のどんな特徴が、自分にとってやりがいを感じられない要因なのかを明確にしましょう。

やりがいを感じる仕事を明確にすれば、今の仕事を改善したり、仕事を変える際の指標になります。

現在の仕事でやりがいや達成感を感じる瞬間はないか確認

現在の仕事の全てがつまらなく思えているのか、やりがいを感じる場面もあるのかを考えましょう。

少しでもやりがいを感じる瞬間がある場合、まずはその業務に重点的に取り組めるよう周囲に働きかけてみると良いです。

今の業務を改善することによって、やりがいのなさから生じる「働きたくない」気持ちを収めることもできます。

社内での部署異動で、やりがいを感じられる部署に異動できるか考える

社内の他部署で、自分がやりがいや達成感を感じて働ける部署がないか探してみましょう。

最初は社内での異動を考える理由
  • 勤続年数が長い方が、昇給や出世に有利
  • 転職するよりも、手間が少ない
  • 転職するにはより高度なスキルや経験が必要

他部署に異動することで仕事したくない気持ちを抑えることができそうな場合は、部署異動を申請しましょう。

この時、「〇〇なキャリアを積みたいと考えており、そのために〇〇部署を経験したい」とポジティブな形で伝えるように気をつけましょう。

伝えた後の上司との関係や、もしも異動が叶わなかった時の気まずさを考えると、「今の仕事にやりがいがないから」と正直に話すことは避けるべきです。

転職活動をする

今の会社ではやりがいを持って働ける場所がなさそうな場合は、転職を考えましょう。

数ある会社の中には、やりがいや達成感を感じて働くことができる会社が必ずあるはずです。

自分に合った職場をじっくりと探しましょう。

また、転職活動をして他の働き口を探しておくことで、「仕事したくない」という憂鬱な気持ちを緩和させることができます。

顔見ただけで腹が立つ!「人間関係」

仕事したくない_働きたくない_人間関係

下手をすると家族よりも長時間一緒にいる、職場の人との人間関係。

理不尽な上司や舐めてくる部下、嫌味な同僚など、嫌な人間はたくさんいます。

職場の人間関係が悪くなると、仕事へのモチベーションはどんどん下がってしまいますよね。


人間関係が原因で「仕事したくない」気持ちが強まっている場合、以下の対処法を試してみましょう。

まずは自分の行動を振り返る

人間関係は、自分1人の問題ではないと同時に、自分に問題がある場合もあります。

自分自身にも何か問題がなかったか、冷静に振り返ってみましょう。

例えば、

・実は的を得ていた上司の指摘を理不尽だと思い込んでいた

・後輩に対し横柄な態度を取っていた

・毎日の挨拶など、基本的なことをしていなかった

など自分にも問題点がある可能性があります。

もし自分に反省点がある場合は、できるところから改めて、人間関係の改善に努めましょう。

自分の問題点を改善せずに他の職場に移っても、同じ問題から再び人間関係の悪化に悩むことになってしまいます。

一度休んでみる

思い切って、一度職場を休んでみることを考えてみましょう。

複雑な人間関係から一度離れて冷静になることで、お互いに頭を冷やすことができます。

心の余裕を取り戻すことで、解決への糸口が掴めたり、再会した時にはほとぼりが冷めていることも期待できます。

部署を異動する

部署を異動することで、これまでの職場の人間関係から一旦離れることができます。

最初は社内での異動を考える理由
  • 勤続年数が長い方が、昇給や出世に有利
  • 転職するよりも、手間が少ない
  • 転職するにはより高度なスキルや経験が必要

部署の異動を申し出る際は、「これからのキャリア設計を〇〇というふうに考えており、そのために〇〇部署で経験を積みたい」というようなポジティブな理由にするよう気をつけましょう。

「職場の人間関係が嫌だ」とストレートに言ってしまうと、今の部署の人に伝わってしまった時に印象が悪くなります。

さらに、もし異動が叶わなかった場合、非常に居づらい職場になってしまいます。

転職活動をする

部署異動ができない、異動しても解決しないという場合は、転職を考えましょう。

人間関係は、自分1人の力ではなかなか変えることができない問題です。

さらに、周りとの相性や居心地によって、発揮できる能力も変わってきます。

現在の会社の人間関係はどうしようもないと感じたら、悩まずに新しい会社を探すべきです。

昨日は残業、今日は休日返上。「激務」

仕事したくない_働きたくない_疲れた_激務

毎日忙しくて休息が取れない職場だと、心の余裕もなくなって仕事をしたくなくなってしまいますよね。

モチベーションを保って仕事をするには、しっかり休養することが必須です。

激務に悩んで仕事したくないと感じている方は、次のような対処法を試してみましょう。

どのような労働条件なら不満を感じずに働けるか考える

まずは、自分が現在の労働条件のどこに不満があるのかを明確にします。

改善に向けて動く際に、この点が明確でないと、焦って行動した後にまた同じ不満を感じてしまう可能性があります。

・休日出勤が嫌

・残業が嫌

・ノルマが厳しい

など、様々な要因があるはずです。

社内で部署異動を試みる

現在の職場では改善は見込めない場合、社内で部署を異動することを申し出ましょう。

最初は社内での異動を考える理由
  • 勤続年数が長い方が、昇給や出世に有利
  • 転職するよりも、手間が少ない
  • 転職するにはより高度なスキルや経験が必要

この際、「〇〇というキャリア設計のために、〇〇部署で〇〇を経験したい」というように、ポジティブな理由で異動を打診することが大切です。

現在の仕事に対してネガティブな発言をしてしまうと、上司や職場の人からの印象の悪化につながります。

また、異動が叶わなかった際に、「不満を感じながら働いているのか」と思われ気まずい思いをすることになってしまいます。

転職する

部署異動ができない場合や、会社では自分の求める労働条件で働けない場合、転職活動をしましょう。

自分にとってベストな労働環境はどのようなものかをきちんと考えて、慎重に動くことが大切です。

また、いつでも現状から抜け出せる環境を作ることで、心理的負担が軽くなることも期待できます。

なんであいつが高評価!?「評価・人事制度への不満」

仕事したくない_働きたくない_評価_人事制度

一生懸命仕事をしているのに、正当に評価されていないと感じると「仕事したくない」と思ってしまいますよね。

会社の評価や人事制度に不満を感じて仕事をしたくない場合、以下のような対処法を考えましょう。

評価や人事制度のどこに不満があるかを考える

自分の「仕事したくない」原因は、評価や人事制度のどこにあるのかを明確にしましょう。

より良い環境の職場に変える・異動する際に、この点が明確でないと失敗してしまう恐れがあります。

部署異動を試みる

部署を異動することで、それまで自分を評価してきた上司や同僚といった人間からいったん離れることができます。

最初は社内での異動を考える理由
  • 勤続年数が長い方が、昇給や出世に有利
  • 転職するよりも、手間が少ない
  • 転職するにはより高度なスキルや経験が必要

新しい環境下で、自分の能力を認めてもらうべき心機一転がんばってみると良いでしょう。

転職活動をする

部署を異動しても状況は改善されない、部署の異動はできないという場合、会社を変えることを考えましょう。

全く新しい場所に移ることで、自分の評価も全く新しいものにすることができます。

自分に合った会社に移ることで、正しい評価を得られるでしょう。

仮に転職をしなくとも、新しい職場を探しておくことで、「本当に耐えられなくなったら辞められる」という意識が働き、悩みが改善されることもあります。

このままではやばいかも…「成長できない」

仕事したくない_働きたくない_成長できない

仕事を通じての成長は、働くためのモチベーションとして欠かせないものです。

また、成長できないことによって、自分の市場価値に対しての不安も大きくなります。

そのため、成長感がないと「仕事をしたくない」と感じてしまう人が多いようです。

成長感がなくて「仕事したくない」と感じている方は、以下のような対処法を試してみましょう。

どのような環境であれば自分が成長できるか考える

現在の仕事では成長できない感じているわけですが、どのような仕事であれば満足のいく成長感を得られるのでしょうか。

新しい知識やスキル、裁量権など、成長の指標はたくさんあります。

自分が満たしたいのはどの点なのかを抑えましょう。

この点をはっきりさせておかないと、より良い仕事に改善する上で方向性を誤ってしまうことがあります。

部署を異動する

現在の部署では成長は難しいと結論が出た場合、まずは社内での部署異動を考えましょう。

最初は社内での異動を考える理由
  • 勤続年数が長い方が、昇給や出世に有利
  • 転職するよりも、手間が少ない
  • 転職するにはより高度なスキルや経験が必要

この際、異動を伝える上司には、現在の職場への「成長感がない」という不満を前面に押し出して伝えないように気をつけましょう。

不満を伝えてしまうと、職場の人間からの印象の悪化や、万が一異動が叶わなかった際の気まずさなど、デメリットが大きいです。

転職活動をする

社内での部署異動が叶わない場合は、転職を考えましょう。

初めに考えた、自分にとって必要な成長ポイントを満たした転職先を探すことが重要です。

うまく転職できれば、新しい職場で、思い通りの成長をしてやりがいを持って働くことができるようになります。

ノリについていけない「社風・風土が合わない」

仕事したくない_働きたくない_社風

入ってからわかる会社のノリ、ついていけないと毎日憂鬱で「仕事したくない」と感じますよね。

すごく体育会系だった、残業は素晴らしいという社風…などなど、合わないと苦痛以外の何者でもありません。

社風や風土が合わなくて「仕事したくない」と感じる方は、以下のような対処法を試してみましょう。

社風のどこが合わないかを明確にする

より自分に合った社風の会社に移る際に、今までの会社のどこが合わなかったのか、どのような社風なら合うのかを考えておきましょう。

これが明確化されていないと、転職先でも再び「合わない」と悩んでしまう失敗を犯す可能性があります。

部署異動を考える

所属しているのが大企業であれば、部署ごとに雰囲気が大きく異なる場合があります。

自分に合う風土の部署がないか、探してみましょう。

部署異動を申し出る際は、自分のキャリアなどと絡めてポジティブな理由で説明することが大切です。

現在の部署への不満をストレートにぶつけてしまうと、職場の人間関係や評価に悪影響を及ぼしてしまう場合があります。

転職活動をする

部署を変えても問題が解決しない場合は、転職活動を始めましょう。

自分に合った社風の企業は必ずあるはずです。

また、「別に働き口がある」と思うことで、今の職場での追い詰められた気持ちが少し緩和されます。

今働いてないしこれからも【仕事したくない】理由別対処法

仕事したくない_働きたくない_働いてない人_理由別_対処法

今仕事をしていないニートや大学生でも、「仕事したくない!」と感じる方は多いですよね。

そんな場合の根本的な原因と、対処法をご紹介します。

他人は面倒くさいし「人と関わりたくない」

仕事したくない_働きたくない_人と関わりたくない

これまでの経験から人と接するのが苦手だったり、人に気を使いすぎて自分が疲れてしまうタイプだったりなど、仕事をすることによって人と関わらなければならないのが苦痛な人は一定数います。

人と関わりたくないから仕事をしたくない場合、2つの対処法があります。

人と極力関わらない仕事を探す

全く人と関わらないという訳にはいきませんが、人と関わる程度は仕事によって様々です。

なるべき人と関わらなくても良い仕事を探して、選びましょう。

例えば

・プログラマー

・Webライター

・工場作業員

・新聞配達員

・トラック運転手

などが挙げられます。

人と関わらなくて済む仕事は他にもたくさんあるので、自分に合ったものを探しましょう。

ダメもとで仕事に挑戦してみる

人間の思考は、これまでの経験に基づいて形作られています。

これまで、人と関わることがうまくいかなかったから「人と関わりたくない」と感じているのではないでしょうか。

まずは、そのトラウマを壊す努力をしてみましょう。

これまで仕事で関わってきた人たちと、これから関わる人たちは同じではありません。

また、「人と関わりたくない」と思うまでに至る過程で、自分にも非がなかったかを振り返っておきましょう。

例えば、

・挨拶をしない

・相手の話を聞かない

・相手を尊重しない

など、人との関係性を築く上で大切なことができていなかったということはないでしょうか。

仕事をする前に、それらのポイントを確認しておきましょう。

もしもうまくいかなければ、無理せずに逃げてしまって良いのです。

部署異動や転職など、嫌な人間を避けることはいくらでもできます。

何にも縛られたくない!「自由に生きたい」

仕事したくない_働きたくない_自由に生きたい

仕事をすると、出社して職場の人間関係をこなして、退社後も飲み会があったり…何かと縛られることが多いのは事実です。

縛られることが嫌で仕事をしたくない、という気持ちは多くの人が感じています。

自由に生きたい、縛られたくないという方には、次のような対処法が挙げられます。

縛られない仕事を探す

近年は、インターネットの発達に伴い、リモートワークで働ける仕事が増えています。

また、フリーランスとして働き、全てを自分の裁量で行うことで、自由を確保する手法もあります。

自分に合った、自由を手放せずに仕事ができる環境を探しましょう。

しばらく思いっきり自由を楽しんでみる

人生には、様々な時期があります。

今は自由を楽しむべき時期なのだと割り切って、思いっきり楽しむのも一つの手段です。

旅に出たり、家に篭ったり、趣味に没頭したり、好きなことを楽しみましょう。

そうすることで、後々「仕事をしたい」と気持ちが切り替わることもあります。

半年間リゾートバイトなどでお金を貯め、半年間は旅に出る、という生活も十分成り立ちます。

なんか体が動かない「だるい」

仕事したくない_働きたくない_だるい

家から出たくない、むしろ布団から出たくない、だるいから。

そんな人も結構多いです。

だるいから仕事したくない方は、以下の対処法を試してみましょう。

とりあえずチャレンジする

やり始めると頑張れるけど、始めるまでがとんでもなく憂鬱…という経験はありませんか?

仕事をする前は、誰しも多少「だるい」と感じてしまうものです。

思い切って挑戦してみることで、思ったよりも仕事がだるくないと気づくこともあるかもしれません。

もしどうしてもだるいと感じてしまったら、無理しなくても大丈夫なのです。

気楽に始めてみることが大切です。

うつを疑う

仕事だけでなく、何に対しても「だるい」と感じる場合、うつの可能性があります。

うつの初期症状を確認して、医療機関を受診しましょう。

仕事選べないし…「やりたい仕事がわからない」

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やりたい仕事がわからなくて、漠然と「仕事したくない」と感じる方もいます。

そんな方への処方箋は、以下の2つです。

自己分析する

「やりたい仕事」がわからなければまず、やりたくない仕事は何か、自分がどう生きていきたいか、を考えましょう。

・どの程度お金が欲しいのか

・どの程度休みが欲しいか

・どこに住みたいか

・やりたくない仕事は何か

などを考えて、紙に書き出してみましょう。

仕事の範囲はかなり狭められ、探しやすくなるはずです。

とりあえずチャレンジする

必ずしも「やりたい仕事」でなくても、働き始めてからわかるやりがいはあるものです。

騙されたと思って、一度仕事をしてみましょう。

気構えずに、「とりあえず仕事をしてみる」という気持ちで始めると、プレッシャーも少なく、案外続けられることもあります。

働くのって大変そう…「ついていけるか不安」

仕事したくない_働きたくない_ついていけるか_不安

自分の能力に自信がなくて、仕事をすることに恐怖を感じている人も一定数います。

ついていけるかが不安で仕事をしたくない人は、以下の対処法を試してみましょう。

とりあえずチャレンジする

仕事は、仕事をする中でできるようになっていきます。

「とりあえずやってみる」という軽い気持ちで、仕事に取り組んでみましょう。

もしうまくいかなければ、仕事を変えることはいつでもできます。

失敗して当然と思って、思い切って挑戦してみましょう。

うつかも!?深刻なサインを見逃さないで

仕事したくない_働きたくない_うつ

「仕事したくない」と感じるとき、それは必ずしも甘えではありません。

以下のような症状が2週間以上続いている場合、うつの初期症状である可能性があります。

うつの初期症状
  • 憂鬱な気分、気分が重苦しい
  • 何をしても楽しくないし興味も湧かない
  • ずっと眠たい、眠れない
  • 自分には価値がないと感じる
  • 死にたくなる
  • なぜか涙が出てくる
  • 反応が遅い
  • 飲酒量が増える
  • 食欲がない
  • 体がだるい
  • 頭痛や肩こり

当てはまった場合、無理せずに仕事を休んで、医療機関を受診しましょう。

うつは、初期であるほど直しやすい病気です。

真面目な人ほど乗り越えようと頑張ってしまいますが、ここは無理をしないことが肝要です。

どうしたら仕事を楽しめるのか??

仕事したくない_働きたくない_仕事を楽しむ

仕事が楽しいと思れば、「仕事したくない」と感じずに済むはずです。

どうすれば、仕事が楽しいなんて思えるのでしょうか。

仕事を楽しむために必要なこと
  • 自己肯定感
  • ポジティブシンキング
  • 健康的な生活
  • 多少負荷のかかった仕事

自己肯定感を高める・高いパフォーマンスを出す

日本能率協会の調査によれば、「仕事を楽しんでいる」と感じている人の6割超が、仕事で「高い成果を上げている」と自己評価しています。

仕事したくない_働きたくない_仕事を楽しむ

出典:日本能率協会グループ

仕事で成果を上げることは、やりがいとモチベーションにつながります。

そこで、自分が高いパフォーマンスを出せる仕事を見つけることがとても重要です。

また、せっかく仕事をこなしても、「私なんて」と思っていては、仕事を楽しめません。

多少の失敗は気にせず、「自分は成果を出している」という自信を持って仕事に取り組みましょう。

仕事を楽しむために必要なこと

また、「仕事が楽しい」と回答した人が「仕事を楽しむために重要だと思うこと」として挙げた要素は、以下のようになっています。

仕事を楽しむために必要なこと
  1. 心身の健康 62.7%
  2. 仕事のやりがい 62.3%
  3. 仕事と生活の両立 56.1%
  4. 自分の能力を発揮できる 54.4%
  5. 仕事内容と自身の資質・スキルの相性が良い 51.2%
  6. 上司を信頼できる 45.6%

心身の健康と生活という土台があって、仕事のやりがいが大切という結果になりました。

また、難しい仕事へのチャレンジも大切です。

簡単な仕事をしている人は、難しい仕事をこなす人に比べ10%以上「仕事が楽しい」と答える割合が低いです。

仕事したくない_働きたくない_仕事を楽しむ

出典:日本能率協会グループ

多少は自分に負荷をかけて、こなしたときの達成感ややりがいを感じることも、「仕事が楽しい」と感じる秘訣のようです。

仕事を楽しむマインドセット

仕事を楽しむために、どのようなことに気をつけているかアンケートを取った結果がこちらです。

仕事したくない_働きたくない_仕事を楽しむ

出典:日本能率協会グループ

堂々の1位が「ポジティブシンキング」です。

「自分は高い成果を出している」と感じる人が、仕事を楽しいと感じやすいという調査結果と一致しています。

やはり、多少の失敗は気にせず、自分に自信を持って仕事をこなすことが、仕事を楽しむ秘訣のようです。

【転職】仕事を変えてみよう

仕事したくない_働きたくない_転職

「仕事したくない」原因を、職場を変えることで解決できる場合は、転職活動をすることをおすすめします。

転職する際、親身にアドバイスしてくれるプロがいると安心ですよね。

そんな時は、転職エージェントを使いましょう。

転職エージェントには、大手総合型業界特化型の2種類があります。

ここから、この2種類の転職エージェントのおすすめをご紹介していきます。

大手総合型の転職エージェント

大手総合型の転職エージェント
リクルートエージェント 他を圧倒する豊富な求人数を誇る
doda 各地で開催されるイベントが魅力
パソナキャリア 丁寧なサポートに定評あり
JACリクルートメント ミドル〜ハイクラス向け
Spring転職エージェント(アデコ) グローバル転職を目指す方におすすめ

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、リクルートが運営する国内最大手の転職エージェントです。

1977年以来、約37万名の転職をサポートした実績を持ち、圧倒的な求人保有数を誇ります。

たくさんの選択肢の中から選ぶことができるため、全ての人におすすめです。

特徴と魅力
  • 求人の多さ
  • 拠点の多さ
  • 確かなノウハウ
求人の多さ

公開・非公開合わせて約30万件弱の求人件数を持ち、日本の全転職エージェントの中でダントツの1位です。

また、求人の種類も多様であるため、全ての人に対応することができます。

拠点の多さ

全国に16の拠点があるため、地方在住の方も、対面での面談が可能です。

アドバイザーと直接あって相談することで不安も払拭できるでしょう。

確かなノウハウ

比較的最近設立された転職エージェントに比べ、リクルートエージェントには40年以上の転職のノウハウの蓄積があります。

相談することで、自分1人では得られない知識を得ることができるでしょう。

拠点:東京・北海道・仙台・宇都宮・さいたま・千葉・西東京・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡

カウンセリング時間:平日9:30〜20:00/土日祝9:30〜18:00(実施時間は60〜90分)

doda

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dodaでは、各業種や職種ごとに、専門性を持ったアドバイザーが付きます。

公開求人数は約8万件に上り、拠点も全国に12持つ、大手転職エージェントです。

特徴と魅力
  • 各種イベントでノウハウを学んだり人事に直接会える
  • 各種診断で最適な転職を診断できる
各種イベントでノウハウを学んだり人事に直接会える

dodaは、全国各地で積極的にイベントを開催しています。

登録して参加することで、企業の人事に直接会って話を聞いたり、面接のノウハウを学ぶことなどができます。

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dodaでは、年収査定、キャリアタイプ診断、合格診断など、転職の際に役立つ各種診断を提供しています。

転職を考える際の指標を診断してもらえると、目安がわかって転職しやすくなります。

拠点:東京・横浜・札幌・仙台・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡(全国12拠点)

カウンセリング時間:平日9:00〜20:30/土曜日10:00〜19:00(実施時間は90分)

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パソナキャリアは、丁寧なアドバイスに定評がある大手総合型の転職エージェントです。

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他の転職エージェントに比べ、利用者の転職後の年収アップ率が高い傾向にあります。

転職を通じて年収upを望む方は、相談してみましょう。

拠点:札幌・青森・盛岡・一関・仙台・山形・福島・郡山西・日立・つくば・水戸・宇都宮・佐野・高崎・太田・さいたま・所沢・熊谷・川越・千葉・木更津・柏・東京・新宿・立川・横浜・橋本・武蔵小杉・小田原・厚木・新潟・柏崎・長野・松本・甲府・静岡・沼津東・浜松・藤枝・名古屋・豊橋・四日市・岐阜・富山・金沢・福井・草津・京都・梅田・難波・奈良・三宮・和歌山・鳥取・松江・岡山・広島・福山・山口・徳島・松山・高松・高知・福岡・北九州・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・那覇

カウンセリング時間:平日10:00〜21:00、土曜日10:00~18:00(通常30〜60分程度)

JACリクルートメント

仕事したくない_働きたくない_転職_JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ミドル〜ハイクラスの転職に特化した転職エージェントです。

日本・英国・ドイツとアジア8カ国にグローバルネットワークを持ち、外資系企業や海外進出企業への転職支援に強みを持っています。

特徴と強み
  • 外資系企業への転職に強い
  • ミドル〜ハイクラスでの転職に適している
外資系企業への転職に強い

英文でのレジュメの作成など自分1人では不安がある点も、アドバイザーからのアドバイスを受けることができます。

外資系や海外進出企業など、グローバルな転職を考えている方は是非登録しましょう。

ミドル〜ハイクラスでの転職に適している

一定以上のスペックを持った人への求人に特化しており、求人も豊富に揃っています。

一方、若年層やなど、キャリア実績がまだ積めていない方は、他のエージェントを利用した方が転職しやすいでしょう。

拠点:東京・さいたま・横浜・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸

カウンセリング時間:平日19:30まで(通常60〜90分)

Spring転職エージェント(アデコ)

仕事したくない_働きたくない_転職_Spring転職エージェント_アデコ
Spring転職エージェントは、アデコが運営する大手転職エージェントです。

公開求人数は約2万件と少なめですが、他のエージェントとのシステムの違いやアデコの特性などから、他と併用することがおすすめです。

特徴と魅力
  • 他の転職エージェントでうまくいかなかった人におすすめ
  • 外資系・海外企業への転職に強い
  • サポートよりも求人紹介が欲しい人におすすめ
他の転職エージェントでうまくいかなかった人におすすめ

他の転職エージェントでは、企業側の担当と求職者側の担当を別のアドバイザーが担当するシステムが多いです。

一方Spring転職エージェントでは、企業側と求職者側の両方を1人の担当者が担当しています。

そのため、より企業の内情と求職者をマッチさせた求人紹介を行えるというメリットがあります。

他の転職エージェントとは違うシステムのため、他でうまくいかなかった人は、是非試してみましょう。

外資系・海外企業への転職に強い

Spring転職エージェントを運営するアデコは、世界60か国・5,000拠点に人材サービスを展開しています。

このグローバルネットワークを活かして、Spring転職エージェントでは多くのグローバル求人が見つかります。

サポートよりも求人紹介が欲しい人におすすめ

アドバイスや書類添削などのサポートは充実していますが、外資系ということもあり、サポートは求職者側から求める必要があります。

利用する際は積極的に行動することを心がけましょう。

また、細かなサポートよりも求人紹介が欲しい、という人におすすめです。

拠点:東京・大阪・名古屋(遠方の場合はSkype/Zoomで可能)

カウンセリング時間:約1時間

業界特化型の転職エージェント

業界特化型転職エージェントのおすすめは、以下の通りです。

IT系 Geekly
介護・福祉 カイゴジョブ
経理 エリートネットワーク
女性 LiBzCAREER
薬剤師 薬キャリAGENT
第二新卒・フリーター ウズキャリ
看護師 看護roo
外資系 JACリクルートメント
アパレル クリーデンス
マスコミ・広告・Web マスメディアン
ドライバー ドライバーズワーク転職サポート
飲食 エフジョブ

どんな転職エージェントがあるか、一通り理解できたでしょうか。

とはいえ、転職エージェントを初めて利用する方は、どんな流れで利用するのか、どのエージェントを選べば良いのか不安に思うこともありますよね。

そんな場合は、以下の記事を読んでみましょう。
転職エージェントを複数利用するべき理由!5つのメリットと賢い活用法を徹底解説 転職エージェント使い方の流れ4ステップ|面談から内定までおすすめな活用法を簡単解説! 転職エージェントと面談時の服装マナー|印象UPな正しい服選びを徹底解説

「仕事したくない」まとめ

仕事したくない_働きたくない_まとめ

「仕事をしたくない」気持ちは解決できたでしょうか。

記事を読んで、少しでも気持ちが軽くなっていたら嬉しいです。

最後に、記事のおさらいをしましょう。

「仕事したくない」まとめ
  • 「仕事をしたい」人の方がむしろ珍しい
  • 働いている人の【仕事したくない】理由別対処法
  • 働いていない人の【仕事したくない】理由別対処法
  • 「仕事したくない」はうつの前兆の可能性も
  • 「仕事したくない」を克服するためには「仕事を楽しむ」こと
  • 仕事を楽しむために必要なのは、
    <ポジティブシンキング・やりがい・健康・多少負荷のかかる仕事>
転職エージェントを活用しましょう
  • 非公開求人への応募や求人のリサーチを無料で依頼できる転職エージェントは、もはや必須
  • 転職エージェントを選ぶときのポイントは3つ
    ①キャリアアドバイザーとの相性
    ②エージェントが総合型か専門型か
    ③サポートの充実度
  • 担当者のメッセージの返信スピードや、ヒアリングの丁寧さはしっかりチェックすべき。
  • 担当者の丁寧さや、紹介してくれる会社の質からもっともおすすめできるのは『BIZREACH(ビズリーチ)

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