転職エージェントの複数利用|メリットと使い方

エンエージェントの評判・口コミはひどい?実際に使った100人の感想を徹底解説

エンエージェントの評判口コミって実際どうなの?
エンエージェントって登録しておいた方がいいの?

エンエージェントに登録したら断られた!ひどい!といった評判もあるエンエージェント。

実際、エンエージェントは利用すべきなのでしょうか?

この記事ではそんな疑問にお答えします。

先に結論からいうと、エンエージェントは一部悪い評判はあるものの、総じて利用者の満足度は高く『よかった』という感想が多い傾向にありました。

以下では実際にエンエージェントを利用した転職者100人の評判口コミを集め、メリット・デメリットを徹底解説します。

この記事を読めば、あなたがエンエージェントに登録するべきかどうかが分かります!

ざっくり言うと
  • エンエージェントはサポート体制が非常に手厚く初心者に最適
  • エンエージェントは性格診断テストに基づいた科学的な求人を提案してくれる
  • エンエージェントは求人数が少なく、大手企業に弱い
  • エンエージェントはキャリアアドバイザーの質の差が激しい
  • エンエージェントは初めて転職する人におすすめ
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マイナビ転職

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doda

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  • IT・エンジニア系・技術系の求人情報が多い
  • 転職サイトと転職エージェント両方のサービスを受けることが出来る

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リクナビNEXT

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  • 掲載企業数3年連続No.1
  • 多くの求職者から最適な⼈材を集める、求⼈広告型の採⽤⽀援サービス

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エンエージェントって実際どう?基本情報を解説

転職エージェントを活用しましょう
  • 非公開求人への応募や求人のリサーチを無料で依頼できる転職エージェントは、もはや必須
  • 転職エージェントを選ぶときのポイントは3つ
    ①キャリアアドバイザーとの相性
    ②エージェントが総合型か専門型か
    ③サポートの充実度
  • 担当者のメッセージの返信スピードや、ヒアリングの丁寧さはしっかりチェックすべき。
  • 担当者の丁寧さや、紹介してくれる会社の質からもっともおすすめできるのは『BIZREACH(ビズリーチ)

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エンエージェント

「失敗しない転職を。」を掲げ、一方的な提案はしない

#20代 #30代 #40代 #第二新卒 #フリーター #ハイクラス求人 #女性におすすめ

エンエージェントの評価
総合評価
(3.0)
求人の量・質
(2.0)
提案力
(2.0)
サポート体制
(4.0)
評価
総合的な特徴 丁寧なサポートが高く評価。求人の量・質を求めるなら併用は必須。
求人の傾向 求人数が少ない。特に大手企業の求人に弱い。
求人提案の傾向 専門性は低い。 性格診断テストをもとにした科学的な提案が魅力的。

エンエージェントは、大手人材会社enジャパン社が運営している転職エージェントです。

サービス開始が2013年と、転職エージェントとしてはなかなか新しいサービスですが、手厚いサポートで急成長を遂げています

さらに独自の『性格診断テスト』でビックデータに基づいた求人を提案してくれるため、マッチング率が高いと高評価です。

ただし、求人数・専門性が他社よりも劣る傾向にあり、『転職エージェントの複数登録』で利用するのが理想的といえます。

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【公開求人数】
17,000件
【非公開求人数】
15,000件
【得意業種】
製造業、IT・WEB、サービス、不動産
【対応エリア】
新宿、横浜、名古屋
大阪、福岡
こんな人におすすめ
  • 初めて転職する人
メリット
  • サポート体制が非常に厚く初心者に最適
  • 性格診断テストに基づいた科学的な求人提案
  • 細かい分野別にキャリアアドバイザーが配置されている
デメリット
  • キャリアアドバイザーの質の差が激しい
  • 求人数が少なく、大手企業に弱い
  • 会員向けスマホアプリの使い勝手が悪い

【紹介企業例】

エンエージェント_紹介企業例

  • サイバーエージェント
  • アビームコンサルティング
  • マイクロソフト
  • マツダ
  • JT
  • サントリー
  • 野村不動産
  • レゴランド・ジャパン
  • デンソー
  • DHL
  • パナソニック
  • 日清食品HD
  • ネスレ
  • 三菱電機
  • ユニバーサルスタジオジャパン など

大中小企業・ベンチャー問はず幅広く求人を保有

丁寧で手厚いサポートに定評がありますから、他社エージェントとの併用がおすすめです!

具体的には、「リクルートエージェント」「doda」「パソナキャリア」「マイナビエージェント」といった豊富な求人数を持つ上位エージェントが良いでしょう。

実際、転職成功者のほとんどは、複数の転職エージェントに登録しています。

【成功率UP!】 併用におすすめのエージェントを先に読む!

複数登録のメリット

複数の転職エージェントに登録することで、より多くの求人を見ることができるのはもちろん、自分に合うコンサルタントに出会う確率が上がります!
転職エージェントを複数利用するべき理由!5つのメリットと賢い活用法を徹底解説

エンエージェントのメリット|良い評判・口コミ

エンエージェント_メリットエンエージェントの評判や口コミから分かるメリットは2つありました。

それぞれ口コミと合わせて紹介していきます。

エンエージェントを利用するメリット
  1. サポート体制が非常に厚く初心者に最適
  2. 性格診断テストに基づいた科学的な求人提案

メリット1:サポート体制が非常に厚く初心者に最適

 

はじめての転職では、「そもそも転職するべき?」「どういう案件に応募すればいいの?」など不安が多いと思います。

転職の意思が明確な応募者を優先的に手厚くサポートするというエージェントが多いですが、
エンエージェントは、はじめての転職でまだ何も決まっていないという初心者にも親身になってサポートしてくれるという声が多い傾向にあるようです。

丁寧なサポートをおこなってくれるのは、初心者としては本当に安心ですね!

初めての転職で悩んでいる方は一度相談に行ってみると良いかもしれません。

エンエージェントが丁寧なサポートができる理由
エンエージェントは、2013年にサービスを開始したばかりで、まだまだ知名度が高くはありません。
そのため、大手転職エージェントと比べるとアドバイザー1人に対する登録者の数が少なく、丁寧な対応が可能となっています。

メリット2:性格診断テストに基づいた科学的な求人提案

エンエージェントでは、性格診断テストを用意しています。

その結果をもとに最適な求人を提案してくれるので、企業と求職者のミスマッチが少ないのが魅力です。

エンエージェントの性格診断テストって?
エンエージェントでは「3E-IP」という性格診断テストを実施しています。

90問の質問から、あなたの能力や特性を分析します。ご自身でも気付いていない新たなキャリアの発見にご活用ください。多くの企業の採用試験で実際に使われている適性検査です。出典:https://enagent.com/first-time/

エンエージェント‗性格診断テスト
このテストは、自分の強みだけでなく、弱みも発見できる良質なテストです。

アドバイザーも、この診断結果を考慮して求人を紹介してくれるので、科学的にミスマッチの少ない求人に出会える可能性が高くなっています。

さて、いくら良質なテストと言えども、

診断結果を使いこなせるアドバイザーや、最適な求人がエンエージェント内に存在するかはまた別の話になります。

何度も言いますが、この診断を生かすためにも、複数のエージェントに登録しておくことがおすすめです!

口コミから分かったエンエージェントを利用するメリットは以下の通りでした!

エンエージェントを利用するメリット
  1. サポート体制が非常に手厚く初心者に最適
  2. 性格診断テストに基づいた科学的な求人提案

エンエージェントのデメリット|悪い評判・口コミ

エンエージェント_デメリットエンエージェントの評判や口コミから分かるメリットは2つありました。

それぞれ口コミと合わせて紹介していきます。

エンエージェントを利用するデメリット
  1. 求人数が少なく、大手企業に弱い
  2. キャリアアドバイザーの質の差が激しい

デメリット1求人数が少なく、大手企業に弱い

求人数に関してはあまり満足していないという口コミが多く見受けられました。


エンエージェントの求人数が少ない原因は、2点考えられます。

原因①:転職エージェントとしてのサービス歴が浅い

エンエージェントは2013年と転職エージェントとしてはかなり後発です。

最大手2社と比べると、運営年数に圧倒的な差があります。

  • リクルートエージェント:1977年
  • doda:1997年
  • エンエージェント:2013年
長い運営歴をかけてつくりあげた信用と同様の信頼を得ることはまだ難しいようです。

原因②母体である「en転職」の求人数が少ない

実は、母体である転職サイトの「en転職」もそこまで求人に強みがあるわけではないようです。
東京との求人数で比較すると、

  • リクルートエージェント:131,620件
  • パソナキャリア:16,890件
  • エン転職:2,750件

(2019年5月8日時点)

と、大きな差をつけられてしまっています。

とは言え、求人の数が少ないから質が落ちるというわけではなく、優良求人もあるそうなので登録して損はないですね。

キャリアアドバイザーの質の差が激しい

口コミの通り、丁寧なサポートや面談が好評なエンエージェントですが、キャリア相談の質や、諸対応はキャリアアドバイザーによって大きく変わるようです。

どうして質にばらつきが出るの?
運営歴が浅いため、大手エージェントと比べるとまだ社内研修が充実していない可能性が考えられます。

 

また、エンエージェントは急成長中のエージェントであり、キャリアアドバイザーの人数を確保しておきたいため、採用のハードルが下がっているという事情もあります。

 

未経験での採用も積極的におこなっているので、エンエージェント利用者への対応面で不手際が出てしまうのかもしれません。

 

万が一、キャリアアドバイザーと合わないなと感じた場合でも担当変更を依頼することもできるので安心してください。

口コミから分かったエンエージェントを利用に関するデメリットは、以下の通りでした!

エンエージェントを利用するデメリット
  1. 求人数が少なく、大手企業に弱い
  2. キャリアアドバイザーの質の差が激しい

エンエージェントがおすすめの人|評判・口コミまとめ

エンエージェント_向いてる人ズバリ言うと、エンエージェントは転職初心者におすすめです

エンエージェントの手厚いサポートや性格診断テストは、転職活動をスムーズにするために利用しておきたいポイントですよね。

しかし、これまでの評判を踏まえると、エンエージェントは最優先で使うべきエージェントというわけではありません。

そこで、転職初心者さんは他のエージェントと併用してエンエージェントに登録しておくのが良いでしょう。

実際にいくつかエージェントを利用していた方の口コミです。

MEMO

エンエージェントは転職初心者におすすめ

手厚いサポートや性格診断テストが転職活動をスムーズにしてくれると好評

ただし、求人数で他者に劣るので転職エージェントを複数登録しておくのが有利

【成功率UP!】エンエージェントと併用すべきおすすめエージェント一覧表

社名 リクルートエージェント doda JACリクルートメント マイナビエージェント パソナキャリア
ロゴ エンエージェント_併用_リクルートエージェント 転職エージェント_doda 転職エージェント_jacリクルートメント 転職エージェント_マイナビ 転職エージェント_パソナキャリア
公開求人数 129,158件 103,008件 12,072件
17,660件
36,583件
非公開求人数 141,859件 48,252件 9,341件 20,588件 非公開
得意業種 営業、企画、事務、金融
商社、広告、メーカー、人材、インフラ
営業、エンジニア、建設
不動産、販売、サービス
管理職(経理/人事/総務)
営業、外資系、金融、コンサル
営業、企画、IT、クリエイティブ
金融、コンサル
IT、メーカー、医療、商社
マスコミ、人材
対応エリア 全国 全国 首都圏、甲信越、東海
関西、中国、海外
全国 全国
おすすめの人 さまざまな求人を見たい
年収アップの交渉をしてもらいたい
さまざまな求人を見たい
転職フェアやセミナーに行ってみたい
年収を上げたい人
外資系企業を目指す人
大手で手堅く転職を成功させたい人 女性専門チームのサポートを受けたい人
年収をアップしたい
メリット 20万件以上の求人数
累計40万人以上の転職実績
年収交渉が強い
13万件以上の求人数
30年間の転職支援実績
転職イベントを積極的に開催
年収600万以上のハイクラス求人
キャリアアドバイザーの質が非常に高い
外資系の転職に強い
20代からの評判No.1
若手社会人の転職サポートが手厚い
大手ホワイト企業の求人が多い
トップクラスのサポート体制
優良求人が多い
女性に寄り添った転職支援
デメリット 求人紹介が強引に感じることがある 質の悪い求人がある ある程度の実績がないと求人を紹介してもらえないことがある 全体の求人数は少なめ 最大手に比べると求人数が少なめ
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【成功率UP!】エンエージェントと併用すべきおすすめエージェント7選

おすすめエージェントどこのエージェントを利用するにしても、複数のエージェントに登録することで、多くの求人をもらえたり、自分に合う担当者に出会える確率が上がるので、転職の成功率も高くなります!

そこで、エンエージェントと合わせて利用しておきたい転職エージェントを紹介します。

リクルートエージェント

recruitagent
#20代 #30代 #40代 #第二新卒 #フリーター #ハイクラス求人 #女性におすすめ

こんな人におすすめ
  • さまざまな求人を見たい
  • 年収アップの交渉をしてもらいたい
【公開求人数】
129,158件
【非公開求人数】
141,859件
【得意業種】
営業、企画、事務、金融
商社、広告、メーカー、人材、インフラ
【対応エリア】
全国
メリット
  • 20万件以上の求人数
  • 累計40万人以上の転職実績
  • 年収交渉が強い
デメリット
  • 求人紹介が強引に感じることがある
リクルートエージェントは評判悪い?騙されないために知っておきたい転職エージェントのリアルな裏事情や評判を大公開

dodaエージェント

doda
#20代 #30代 #40代 #第二新卒 #フリーター #ハイクラス求人 #女性におすすめ

こんな人におすすめ
  • さまざまな求人を見たい
  • 転職フェアやセミナーに行ってみたい
【公開求人数】
103,008件
【非公開求人数】
48,252件
【得意業種】
営業、エンジニア、建設
不動産、販売、サービス
【対応エリア】
全国
メリット
  • 13万件以上の求人数
  • 30年間の転職支援実績
  • 転職イベントを積極的に開催
デメリット
  • 質の悪い求人がある

JACリクルートメント

JACrecruitment
#20代 #30代 #40代 #第二新卒 #フリーター #ハイクラス求人 #女性におすすめ

こんな人におすすめ
  • 年収を上げたい人
  • 外資系企業を目指す人
【公開求人数】
12,072件
【非公開求人数】
9,341件
【得意業種】
管理職(経理/人事/総務)
営業、外資系、金融、コンサル
【対応エリア】
首都圏、甲信越、東海
関西、中国、海外
メリット
  • 年収600万以上のハイクラス求人
  • キャリアアドバイザーの質が非常に高い
  • 外資系の転職に強い
デメリット
  • ある程度の実績がないと求人を紹介してもらえないことがある

マイナビエージェント

マイナビエージェント

#20代 #30代 #40代 #第二新卒 #フリーター #ハイクラス求人 #女性におすすめ

【公開求人数】
17,660件
【非公開求人数】
20,588件
【得意業種】
営業、企画、IT、クリエイティブ
金融、コンサル
【対応エリア】
全国
メリット
  • 20代からの評判No.1
  • 若手社会人の転職サポートが手厚い
  • 大手ホワイト企業の求人が多い
デメリット
  • 全体の求人数は少なめ
マイナビエージェントの特徴
【求人の量・質】
中小企業や第二新卒、20代向けの独占案件が多い。
【提案力】
20代からは支持を集めたが、
30代以上からはニーズに合った提案がなかったと不評。
【サポート体制】
熱意のある担当者が多い。連絡がとても密なので窮屈さを感じる人もいる。
マイナビエージェントの特徴は?|評判からシステムまで徹底解説!!

パソナキャリア

パソナキャリア

#20代 #30代 #40代 #第二新卒 #フリーター #ハイクラス求人 #女性におすすめ

【公開求人数】
36,583件
【非公開求人数】
非公開
【得意業種】
IT、メーカー、医療、商社
マスコミ、人材
【対応エリア】
全国
メリット
  • トップクラスのサポート体制
  • 優良求人が多い
  • 女性に寄り添った転職支援
デメリット
  • 最大手に比べると求人数が少なめ
パソナキャリアの特徴
【求人の量・質】
求人の量は大手ほど多くはないが、質は高い。
【提案力】
押しつけがましくない提案が好評であるが、
高度な専門性に対するアドバイス力は高くない。
【サポート体制】
履歴書・職務経歴書の添削や、面接対策などのサポート体制が非常に親身で丁寧。
パソナキャリアの評判・口コミは最悪?使った100人のリアルな激辛評価

DYM就職

DYM転職

#20代 #30代 #40代 #第二新卒 #フリーター #ハイクラス求人 #女性におすすめ

【公開求人数】
非公開
【非公開求人数】
非公開
【得意業種】
営業・エンジニア・販売・サービス
【対応エリア】
全国
メリット
  • 職歴や学歴問わず、書類選考なしで企業面接へ
  • 第二新卒・既卒・フリーター・ニートでも96%が正社員に
  • 採用までのスピードが早い
デメリット
  • 未経験歓迎の求人が多いため業種は限定されがち
特徴
【求人の量・質】
豊富で優良求人も多数あるが、待遇の良い求人ばかりなわけではない。
【提案力】
2,000社以上の中から一人一人の希望に合わせた提案をおこなってくれる。
ただし、担当者によってばらつきがある。
【サポート体制】
書類作成指導や服装指導、面接指導など幅広いサポートを丁寧におこなってくれる。

レバテックキャリア

レバテックキャリア

#20代 #30代 #40代 #第二新卒 #フリーター #ハイクラス求人 #女性におすすめ

【公開求人数】
約7,000件
【非公開求人数】
非公開
【得意業種】
ITエンジニア、デザイナー特化
【対応エリア】
関東/関西/九州
メリット
  • キャリアコンサルタントのIT・WEB知識が高い
  • 1人1人を大切にした転職支援体制
  • 高い選考通過率を誇っています
デメリット
  • キャリアのない人には対応がドライなことがある
レバテックキャリアの特徴
【求人の量・質】
優良な非公開求人を多数持っており、独占案件も多いが未経験者向けの求人は少ない。
【提案力】
IT・WEB業界に精通した優秀な担当者が多い。
【サポート体制】
IT・WEB業界に特化した転職支援体制があり選考対策が充実している。

薬剤師・看護師・介護士・事務職への転職をご検討の方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。

薬剤師転職サイト人気ランキング!500人の口コミで比較した選び方の基準と転職の成功の秘訣 看護師転職サイトおすすめランキング【激辛500人が徹底比較】人気10サイト を口コミ・評判・求人数で比較 介護士転職|未経験でもできる職種や介護職で給料をあげる転職方法まで徹底解説 倍率0.3倍!事務職の転職|内定を勝ち取るおすすめ転職方法を徹底解説

【転職活動におすすめ】エンエージェントのついでに利用しておきたい評判の良いサイト

転職先を決める際の決定材料として、企業の口コミや評判は事前に確認しておきたいものです。

そういった情報の収集に便利なサイトを紹介します。

オープンワーク

OpenWork_ロゴ
オープンワークは、最大手の企業評価サイトです。

転職先を決定する際の判断材料の一つとして活用してみると良いでしょう。

特に「入社理由と入社後のギャップ」を確認することで、企業の雰囲気を知ることでき、ミスマッチを起こしにくくなります。

転職会議

転職会議_ロゴ
オープンワーク同様に、社員の口コミ投稿を覗けるサイトです。

正社員だけでなく派遣社員や契約社員の投稿もあるので、リアルな雰囲気を知ることができます。

オープンワークと併用してみると良いでしょう。

おすすめの転職サイトはこちらの記事で徹底的に比較しています。

【徹底比較】転職サイトおすすめ人気ランキング11選|100人の口コミ・評判で優良サイトだけを厳選

エンエージェントの登録から転職、退職までの流れ

転職_流れ転職エージェントに登録してから、現在の会社を辞めるまでの一連の流れを理解しておくことで、スムーズに行動に移すことができます。

今回はエンエージェントの登録から内定までの流れを紹介します!

内定までの流れ
  1. 会員登録
  2. 面談の日程調整
  3. 個別面談
  4. 求人紹介
  5. 書類選考に応募
  6. 企業との面接
  7. 内定・入社

エンエージェント_登録
エンエージェント_登録

手順を詳しく説明します。

STEP.1
公式サイトから登録

間違いがないように丁寧に情報を入力しましょう。
利用は完全無料なので安心してください!

登録は1分ほどで完了します。

STEP.2
面談の日程調整

登録から約1~3営業日以内に、メールまたは電話で面談(キャリアカウンセリング)の日程調節の連絡が来ます。

STEP.3
個別面談(キャリアカウンセリング)

60~90分間、エンエージェントのサービスの仕組みや、全体的なスケジュール、キャリアカウンセリングをおこないます。

キャリアカウンセリングでは、経歴からあなたの強みや特性を明確にしていきます。

希望のキャリアや、不安なことがあればこのタイミングで聞いてしまいましょう。

STEP.4
求人紹介

希望の求人はもちろん、キャリアプランや適性、強みをもとに厳選して紹介してもらうことができます。

登録者しか見れない非公開求人もあるので、仕事内容や細かい条件でしぼっていきましょう。

STEP.5
履歴書・職務経歴書の添削、面接対策

志望する業界に応じた面接方法や、基本的な履歴書の書き方などを丁寧にサポートしてもらえます。

STEP.6
企業への応募・書類選考

エンエージェントは、面談を通して分かったあなたの強みが企業に伝わるように推薦文を書いてくれます。

3日から遅くても2週間ほどで選考結果がるので、待ちましょう。

STEP.7
面接

焦らず、意欲を面接官に伝えましょう。

STEP.8
内定・入社

内定をもらったら、給与交渉や入社日の調整をおこないます。

前職の退社手続きなどで不安なことがあれば担当者に相談しましょう。

内定が決まったら、次は退社に向けての準備ですね!

退社を会社に伝える際は、退社したい日の最低2週間前には伝えるようにしましょう。

内定から退職までの流れ
  1. 退社日を決める
  2. 退社届を書く
  3. 直属の上司に伝える
  4. 挨拶と私物整理
  5. 退社
STEP.1
退社日を決める

法的に言えば、2週間前に伝えれば問題ありません。
ただ、2週間だと人員補充や引き継ぎに無理が出てきてしまうので、一般的に1ヶ月前に伝えることが無難でしょう。

STEP.2
退社届を書く

確実に退職するためにも、退職届を書きましょう。書き方は後ほど説明します。

STEP.3
直属の上司に伝える・退社届を出す

働く事業所内でいちばん権限のある人に伝えましょう。
口頭と、書面の両方で伝えるのが確実です。

STEP.4
挨拶と私物整理

お世話になった人たちや、取引先、お客様にも挨拶をしましょう。
また、デスク回りやロッカーはしっかり片付け、会社の備品は返却しましょう。

STEP.5
退社

これでようやく退社です。
新しい職場で働くとこを楽しみに待ちましょう。

退職届・退職願

退職時に用意するものといえば、退職届・退職願です。

二つの違いや書き方が分からない人もいるでしょう。

ここでは、一般的な書き方を説明します。

基本的には黒のボールペンか万年筆で手書きが好ましいですが、Wordなどで作成しても構いません。

退職届

退職届とは、退職を申し出る書面です。

少し一方的な伝え方になるので、「どうしても退職する」「退職したいのに拒まれている」という際に、退職を決定的にするための書面です。

一度退職届を提出すると、撤回はできません。

退職届

令和○○年○月○日
(提出する日にちは必ず記入する)

○○株式会社
代表取締役社長 ○○○○様
(提出する人物が上司でも記載は社長名)

 

この度は一身上の都合により、来たる令和○○年○月○日をもちまして
退職いたしますので、ここに届け出ます。

(部署名)
(氏名)   印

退職願

退職願とは「退職したいのでお願いします。」といった意味合いの書面で、会社の承認があって退職が決まります。

また、会社が承認する前であれば撤回も可能です。

角を立てず退職するためには、一度退職願を提出し、承認してもらい会社と話し合った上で退職の日にちを決めるのが良いでしょう。

退職願

令和○○年○月○日

○○株式会社
代表取締役社長 ○○○○様

 

この度は一身上の都合により、来たる令和○○年○月○日をもちまして
退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。

(部署名)
(氏名)   印

スムーズに、退職までの手続きが進めばいいのですが、

辞めることを伝えるのが心苦しくてなかなか言い出せない、退社の意思は伝えたのに辞めさせてもらえない、なんて方もいるでしょう。

そんなときは退職代行を利用することもおすすめです。

あわせて利用したい退職代行

最近では、退職代行サービスをおこなう業者も増えてきました。

ただでさえ、転職活動でメンタルを折られてる方もいるでしょう。

心理的負担は少ない方が良いです。

退職時の一つの選択肢として、知っておいて損はないでしょう。

おすすめの退職代行
  • 退職代行サラバ
  • 退職代行Jobs
  • 退職代行ニコイチ
  • 退職代行EXIT

etc…

実際に利用している方も見受けられました。

仕事を辞めるべきかどうかお悩みの方はこちらの記事もご覧ください。

仕事辞めたい!理由と対処法は?うつの危険信号と辞める前にするべきこともチェック 仕事したくないあなたへの処方箋|理由別に対処してモヤモヤを解消しよう

転職エージェントを有効に利用する活用法!

エージェント利用のコツより優位に転職活動を進められるために、抑えておくポイントを紹介します!

抑えておくべきポイント
  1. 複数利用であることを伝える
  2. 嘘をつかない
  3. 連絡はマメに
  4. 意欲を見せる
  5. 担当変更もできることを覚えておく
  6. 推薦分は自分の目で確認する
  7. 面接後はすぐに担当者に報告する
  8. 服装で悩んだらオフィスカジュアルで

ポイント1複数利用であることを伝える

複数のエージェントを利用する場合は、そのことを伝えましょう。

そうすることで、「自社経由で転職させたい!」とフォローが手厚くなります

転職エージェントは、転職希望者が入社する際に、企業から紹介報酬がもらえるからです。

ポイント2嘘はつかない

学歴・職歴・スキルに嘘をつくのはやめましょう!

登録情報や、キャリアアドバイザーとのやり取りはすべてデータとして管理されています。

内容に齟齬や虚偽があった場合は、求人が紹介してもらえなくなる可能性があります

ポイント3連絡はまめに返す

キャリアアドバイザーと良い関係を築くことが転職成功へと大きくつながります。

メールの返信はなるべく早く返し、書類の提出などの期限は必ず守りましょう

ポイント4転職する意欲を見せる

転職エージェントによっては、転職する意欲の高い人ほど優先度が上がり、手厚いサポートを受けることができるからです。

定期的に連絡をいれて、転職に対する意欲を見せましょう。

ポイント5担当変更ができることも知っておく

サポートやフォローに違和感があれば、担当アドバイザーの変更依頼を出しましょう!

人間ですので、相性の合う合わないも当然あります。

担当変更は悪いことではないので、合わないなと感じたら勇気を出して変更希望の意思を伝えてください。

メールで伝えるのが一般的です。

メール例文
メールタイトル:アドバイザー変更のお願い

 

○○さま

 

お世話になっております。
先日、キャリア面談をしていただいた○○と申します。

 

かねてから○○さまにはご丁寧にご対応していただいておりますが、もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいキャリアアドバイザーの方にも相談したいです。

 

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

ポイント6推薦分は自分の目で確認する

転職エージェンは、履歴書や職務経歴書と一緒に、あなたの推薦文を企業に応募します。

推薦文は、あなたを売り込む書面なのです!

まれに、経歴をそのまま映しているだけの場合もあるので、必ず自分の目で見て確認するようにしましょう

アドバイザーに良い推薦書を書いてもらうと、書類審査が通りやすくなったりします!

ポイント7面接後はすぐに担当者に報告する

面接後は、すぐに面接の内容や感想を転職エージェントに伝えるようにしましょう。

面接でアピールできなかった面を企業の採用担当者に伝えてもらえます。

面接後のフォローで、面接の合否が変わることもあるので必ず報告すべきです

ポイント8服装に迷ったらオフィスカジュアルで

キャリアアドバイザーとの面談は、オフィスカジュアルな服装がベストです。

面接対策をしてもらう場合は、スーツを着用していくと、服装指導や細かなアドバイスをしてもらえます

エンエージェントに関するよくある質問

エンエージェントに関するよくある質問
  1. エンエージェントは無料で使えるの?
  2. エンエージェントは、40代50代でも利用できるの?
  3. 面談はどんな服装で行くべき?
  4. キャリアアドバイザーと相性が合わない場合はどうすればいいの?
  5. 登録するとしつこく電話やメールが来るってホント?
  6. エンエージェントを退会する方法は?

エンエージェントは無料で使えるの?

エンエージェントは、登録から内定まですべての転職者が完全無料で使えます。

無料で利用できる理由は、転職者が入社することで企業から年収の30%ほどを成功報酬として受け取っているからです。
エンエージェント_仕組み

転職エージェントの仕組みについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

転職エージェントとは?20社を比較して分かったおすすめと賢い利用方法、仕組みを徹底解説

エンエージェントは40代50代でも利用できるの?

エンエージェントには、登録の際の年齢制限はありませんので、40代や50代の方でも利用していただけます。

ただ、中高年の方は市場価値が低いとみなされやすいので、求人の紹介を断られる可能性もあります。

面談はどんな服装で行くべき?

エンエージェントでの面談は、シャツなどのオフィスカジュアルな服装がベストです。

Tシャツに膝の出る短パンなどは少しカジュアルすぎますが、スーツで行く必要はありません。

面談後の面接指導の際には、スーツで行くと服装指導や細かいアドバイスを受けることができます。

登録するとしつこい電話やメールが来るってホント?

基本的にしつこく電話やメールが来ることはありませんが、日程調整や良い求人があった時の緊急度が高い場合に電話がかかってくることがあります。

もし、電話やメールがしつこいなと感じた場合は、誠意をもって伝えることで改善してもらえます。

エンエージェントを退会する方法は?

エンエージェントはいつでも退会することができます。

電話かメールで退会したいということを伝えることで、退会できます。

その際は、退会理由とサポートに関しての感謝を伝えるようにしましょう。

エンエージェントの評判まとめ

最後にこの記事の内容を振り返っておきましょう。

エンエージェントまとめ

【メリット・デメリット】

  • サポート体制が非常に厚く初心者に最適
  • 性格診断テストに基づいた科学的な求人を提案してくれる
  • 求人数が少なく、大手企業に弱い
  • キャリアアドバイザーの質の差が激しい

【エンエージェントがおすすめの人】

  • 初めて転職する人
エンエージェントは、サポート体制が充実した転職初心者におすすめなエージェントでした!

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  • 転職エージェントを選ぶときのポイントは3つ
    ①キャリアアドバイザーとの相性
    ②エージェントが総合型か専門型か
    ③サポートの充実度
  • 担当者のメッセージの返信スピードや、ヒアリングの丁寧さはしっかりチェックすべき。
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