転職エージェントの複数利用|メリットと使い方

就活エージェントって何?メリット・デメリットからオススメエージェントまで徹底解説!

就活エージェントって何?
就活エージェントが無料ってホント?
就活エージェントはどうやってつかったらいいの?

このようなお悩みはありませんか?

この記事を開いて下さった方は、就活への不安を解消する手段として就活エージェントへ興味をもった方が多いのではないでしょうか?

就活エージェントは、就活をこれから始めることへの不安や、既に始めているけど上手くいかないことへの悩みを解決するための大きな力となるサービスです。

首都圏だけでなく地方在住の方であってもは利用可能ですし、登録も簡単に出来ます。

また、22卒の方で、いつから利用しようか迷っている人はすぐにでも登録することをオススメします。

今回は、そんな就活を成功させるための鍵となる「就活エージェント」について解説します。a

この記事を読むことで、就活エージェントについてよく理解し、あなたに合ったエージェントを選べるようにしましょう。

就活エージェント|ざっくりいうと
  • プロのキャリアコンサルタントが就職に必要なサポートをしてくれる
  • 総合型就活エージェントと専門特化型就活エージェントがある
  • 就活の相談、非公開含む求人紹介を通して自分に合った企業が見つかりやすい
  • 履歴書・ESの添削、面接対策、面接のセッティングなどのサポートもあり
  • サービスは全て無料
「しごとメディア」おすすめ! いま人気の転職サイトはこちら!
転職ランキング1位1

マイナビ転職

(5.0)
  • 幅広い職種で採用を成功実績あり!
  • スカウトサービス機能がとっても便利!

マイナビ転職の詳細を見る


転職ランキング2位2

doda

(4.0)
  • IT・エンジニア系・技術系の求人情報が多い
  • 転職サイトと転職エージェント両方のサービスを受けることが出来る

dodaの詳細を見る


転職ランキング3位3

リクナビNEXT

(3.0)
  • 掲載企業数3年連続No.1
  • 多くの求職者から最適な⼈材を集める、求⼈広告型の採⽤⽀援サービス

リクナビNEXTの詳細を見る

就活エージェントとは?こんな人におすすめ!就活エージェント_概要

転職エージェントを活用しましょう
  • 非公開求人への応募や求人のリサーチを無料で依頼できる転職エージェントは、もはや必須
  • 転職エージェントを選ぶときのポイントは3つ
    ①キャリアアドバイザーとの相性
    ②エージェントが総合型か専門型か
    ③サポートの充実度
  • 担当者のメッセージの返信スピードや、ヒアリングの丁寧さはしっかりチェックすべき。
  • 担当者の丁寧さや、紹介してくれる会社の質からもっともおすすめできるのは『BIZREACH(ビズリーチ)

>>>BIZREACHの無料登録はこちら<<<

BIZRIACHに無料登録

まず初めに、そもそも就活エージェントってどんなものかよく分からない!といった方に向けて簡単にご紹介していきます。

そもそも就活エージェントって?

就活エージェントとは、専任のキャリアコンサルタントが求人の紹介や面接対策など、就職するために必要なサポートをしてくれるサービスです。

就活生は完全無料で複数のサービスを受けることができます。

就活エージェントで受けれるサービス
  • 就職活動の相談
  • 企業の求人紹介(非公開含む)
  • 履歴書やエントリーシートの添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング

就活エージェントを活用することで、より幅広く詳しい情報や求人を得ることができるため、自分に合った企業や業界、職種を見つけられる可能性が上がります。

履歴書・エントリーシートの添削や面接対策で自分一人で就職活動するよりも、選考通過の可能性も高いです。

以上のことから、就活エージェントは以下の特徴をもった就活生には非常にオススメなサービスです。

就活エージェントを利用すべき人の特徴
  • 就職活動のやり方がわからない
  • 第3者の意見も聞きながら、自分に合った業界・職種・企業を見つけたい
  • より多くの求人から就職先の企業を見つけたい
  • より効率的に就職活動を進めたい

また就活エージェントには「総合型」「専門特化型」の2つのタイプの就活エージェントあります。

それぞれ違いがありますので、以下にて紹介していきます。

総合型就活エージェントとは?

総合型就活エージェントは業界や職種を幅広く取り扱っている就活エージェント。

業界や職種を幅広く取り扱っている分、求人数も豊富に用意されているのがメリットです。

大手企業の求人もあるので、大手を希望している就活生は総合型就活エージェントには必ず登録しましょう。

一方コンサルタントによっては、希望する業界の知識が少ない人にあたってしまう可能性があるのがデメリットとなります。

就活を始めたばかりの就活生や就職したい業界や職種が決まっていない方は総合型就活エージェントがおすすめです。

専門特化型就活エージェントとは?

専門特化型就活エージェントはIT・Web業界や医療業界、エンジニア職、営業職など業界や職種に特化した求人を扱います。

コンサルタントに業界経験者が多く、専門的な知識が豊富です。

業界の内情や実際の仕事内容などを具体的に教えてもらうことができるのが大きなメリット。

就職したい業界や職種が決まっている就活生におすすめです。

一方で、総合型就活エージェントと比べて求人数が少ないのがデメリット。

求人が少ないため、希望と違った求人を勧められることもあるので、興味のない求人はしっかり断るようにしましょう。。

就活エージェントは就活サイトと何が違うの?

就活エージェント_就活サイトとの違い

就活エージェントと就活サイトの大きな違いは専任のキャリアコンサルタントがいるかどうかです。

就活サイトは多くの求人案件から自分で好きな求人を選んで、エントリーしていく方式になるので、マイペースに就職活動を進めたい就活生におすすめです。

一方就活エージェントは担当エージェントが就活生に求人を紹介する方式。

さらに履歴書やエントリーシートの添削や面接のアドバイスを行うなど、就職活動を個別にサポートしてくれます。

就職活動をどう進めていいかわからない就活生、より多くの情報を得たい方や自分に合わせたアドバイスがほしい就活生、効率的に就職活動を進めたい就活生は就活エージェントがおすすめです。

もっと知りたい!就活エージェントのメリット4選

就活エージェント_メリット

ここで、就活エージェントのメリットをまとめてご紹介したいと思います。

就活エージェントには、以下の4つのメリットがあります。

就活エージェント|メリット
  1. 無料で就職活動をサポートしてもらえる
  2. あなたに合った求人を紹介してもらえる
  3. 就職活動に必要な情報が手に入る
  4. 非公開求人を紹介してもらえる

無料で就職活動をサポートしてもらえる

就活エージェント_メリット1

就活エージェントは全てのサポートを完全に無料で受けることができます。

無料の理由は企業側が紹介料を支払っているためです。

就活エージェントは就活エージェントを通して学生が企業に就職した場合に手数料を受け取っています。

ですので就活エージェントとしては、学生に自分のエージェントから企業に就職してもらいたいと考えているため、無料でも手厚い就活サポートをしてくれます。

あなたに合った求人を紹介してもらえる

就活エージェント_メリット2

就活エージェントでは最初の面談であなたの希望や性格、得意・不得意などを確認した上で、コンサルタントがあなたに合った求人を紹介してくれます。

コンサルタントに相談することで自分のやりたいことが明確になったり、思ってもいなかった方向性や自分の強みが見つかることもあります。

ですのでコンサルタントとの面談では見栄をはらずにありのままを話すことが大切です。

またあなたに合った非公開求人も紹介してもらえるので、選べる求人数が増加します。

自分1人で就職活動をするより、第三者視点からのプロのアドバイスや、より多くの求人を得ることができるので、あなたに合った求人を得られる可能性が高くなります。

就職活動に必要な情報が手に入る

就活エージェント_メリット3

就活サイトで就職活動をすると、就職活動に必要な情報は自分で集めないといけません。

ですが就活エージェントで手に入る情報は、業界や企業の情報や実際の仕事内容など、自分で手に入れられる情報よりも精度が高く、濃い情報ばかりです。

企業の内情が分かる場合もあるので、より自分に合った求人を得られます。

非公開求人を紹介してもらえる

就活エージェント_メリット4

就活エージェントでは「非公開求人」も紹介してもらえます。

非公開求人は就活サイトや企業ホームページにも掲載されていない求人です。

企業が自社に合う就活生をピンポイントで採用したい場合、就活エージェントに求人情報を出しています。

あなたが非公開求人の条件に合うなら思いも寄らない企業からの求人を紹介してもらえるかもしれません。

こんなこともあり得る。。就活エージェントのデメリット4選

就活エージェント_デメリット

続いて、就活エージェントのデメリットについて詳しくご説明します。

先ほどのメリットと同様、就活エージェントには4つのデメリットがあります。

就活エージェント|デメリット
  1. 担当者によってサポートの質が変わる
  2. 大手企業の求人が少ない
  3. 志望していない企業を紹介される可能性がある
  4. 電話連絡が多い場合もある

担当者によってサポートの質が変わる

就活エージェント_デメリット1

就活エージェントに登録すると担当のコンサルタントが付きますが、その担当者によってサポートの質が変わリます。

担当者によって業種や職種の得意・不得意があるため、紹介してもらえる求人が偏るかもしれません。

また担当者も人間なので、能力は十分でも性格やコミュニケーションの取り方などであなたとの相性が悪い可能性も。

もし担当者と合わないと思ったら、担当を変えてもらうことが可能です。

変更して欲しいときは、すぐに就活エージェントに連絡して担当者を変えてもらうようにしましょう。

大手企業の求人が少ない

就活エージェント_デメリット2

就活エージェントは就活サイトと比較して、大手企業の求人が少ない傾向にあります。

大手企業は就活サイトだけでも多くの就活生が集まるので、就活エージェントを利用する必要があまりありません。

ですので就活サイトだけで就活生が集まりづらい中小企業が中心になってしまいます。

大手企業に就職したい就活生は選択肢が狭くなってしまう可能性があるので、就活サイトと併用するようにしましょう。

志望していない企業を紹介される可能性がある

就活エージェント_デメリット3

志望していない企業への応募を勧められる可能性もあります。

就活エージェントは企業からの紹介料で売上を上げているため、どれだけ丁寧にサポートしても、就活生を就職させないと売上は上がりません。

そのため、売上目的で就活生が志望していない企業や業界を紹介する可能性はゼロではないです。

とはいえ、多くの就活エージェントではそういった事はありません。

志望していない企業や業界を紹介されたとしても、実はあなたの適性に合った企業ということもあり得ます。

もし、志望していない上に興味も持てない企業を勧められた際には、しっかり断ることが大事です。

電話連絡が多い場合もある

就活エージェント_デメリット4

就活サイトでの就職活動なら直接企業とやり取りをします。

一方就活エージェントを利用すると、企業との間に就活エージェントが入る形になり、説明会や面接の日程調整はすべて就活エージェントの担当者が代行する形です。

日程調整を全て行ってくれるのは非常に楽なのですが、説明会や面接の日程連絡や様々な企業説明会への参加を勧める連絡など、担当者から多くの連絡が入ることになります。

担当者からの連絡の多さをわずらわしく感じる就活生は多いです。

もし電話に出られない時間帯がある場合は、事前に担当者に伝えるなどの対策をするようにしましょう。

これだけは知っておきたい!自分に合った就活エージェントを選ぶ方法3選

就活エージェント_選び方

就活エージェントを利用する際は、エージェントの選び方について理解しておく必要があります。

ここではその重要な選び方についてご説明します。

複数の就活エージェントに登録する

就活エージェント_選び方1

就活エージェントは複数登録するようにしましょう。

就活エージェントで担当になるコンサルタントも人なので、性格的やコミュニケーションの仕方で合う合わないが出てきてしまいます。

複数の就活エージェントに登録すると出会える就活エージェントは増えますし、比較することも可能です。

その分、自分に合った就活エージェントと出会える可能性が上がります。

複数に登録すると連絡対応も増えてしまうので、最初は複数の就活エージェントに登録して、相性のいい担当者がいる就活エージェント1~3社に絞っていくといいでしょう。

複数登録でも全て無料ですし、各就活エージェントの非公開求人に参加できるメリットもあります。

就活エージェントごとに得意な業界が違うこともあるので、自分に合った求人を逃さないためにも複数の就活エージェントに登録しましょう。

希望の職種が決まっている場合は特化型就活エージェントも利用する

就活エージェント_選び方2

希望の業界や職種が決まっている場合は総合型就活エージェントだけでなく、特化型就活エージェントも利用しましょう。

特化型就活エージェントは特定の職種や業界の知識が豊富なので、総合型就活エージェントより詳しい情報や業界に合わせた面接対策も行ってくれます。

ただし特化型就活エージェントは求人数が少ないので、総合型就活エージェントと併用していくのがおすすめです。

担当者が合わない時は遠慮せず変更してもらう

就活エージェント_選び方3

上でも少し書きましたが、就活エージェントで担当になるコンサルタントも人間です。

能力はあっても性格やコミュニケーションの取り方などで、あなたと合わない場合があります。

担当者と合わない場合は就活エージェントに連絡すると担当者の変更が可能です。

担当者と合わないと感じたら、遠慮せずに就活エージェントに担当者を変えてもらいましょう。

就活エージェントに連絡する際には以下の例文を参考にしてください。

【例文】

大変お世話になっております。

貴社に就職の支援をお願いしております〇〇と申します。

担当してくださっている△△様はとても対応が丁寧でありがたく思っております。

しかし△△様のご意見は私が目指しているものと、若干ずれを感じております。

意思疎通が上手くできないのは、当方に問題があることは重々承知の上ですが、もし可能であれば、他のコンサルタントの方とお話させていただければ幸いです。

お忙しいところ、お手数をおかけしますが、ご対応のほどよろしくお願い申し上げます。

このようなメールを送る際には、変更の理由をしっかり伝えましょう。

上記の例文では「意見が合わない」というのが理由です。

もし「担当者の情報・知識不足」が理由であるなら、「就職活動で不安が大きいので、もう少し情報がほしいと思っています。可能であれば、志望している〇〇業界について情報をお持ちの方とお話させて~」という風に書けばいいでしょう。

また前任者を立てたり、理由をオブラートに包むことを大切です。

相手を蔑むような表現を使ってしまうと、マナーや礼節が身についていないと思われるかもしれません。

マナーが悪いと思われると、求人を紹介してもらえなくなる恐れがあります。

マナーが悪い学生を企業に紹介すると、企業から就活エージェントの印象まで悪くなるからです。

例えば「性格が合わないと」いう理由なら、「意見が合わない」ということにして穏便に変えてもらいましょう。

迷ったらここに決まり!おすすめの就活エージェントランキング6選

就活エージェント_ランキング

ここからはおすすめの就活エージェントランキングを紹介します。

順位は以下の通りです。

就活エージェントランキング
  1. JobSpring就職エージェント
  2. キャリアチケット
  3. doda新卒エージェント
  4. リクナビ就職エージェント
  5. キャリアパーク就活エージェント
  6. type就活エージェント
どこの就活エージェントに登録していいかわからない

という方は以上6つの中から選ぶといいでしょう。

では個別に紹介していきます。

1位JobSpring就職エージェント

就活エージェント_ジョブスプリング

出典:https://jobspring.jp/lp/05/230

JobSpring(ジョブスプリング)就職エージェントは株式会社rootsが運営する就活エージェント。

比較的新しい会社な分、コンサルタントが就活生一人一人に親身になってアドバイスをしてくれると評判です。

JobSpring就職エージェントでは「AIマッチング×チーム体制でのサポート」という他の就活エージェントにはない強みを持っています。

面談の内容とAIマッチングの結果から、1,000件以上の企業の中からあなたに最適な企業を紹介してもらえます。

AIマッチングと聞くと「大丈夫なの?」と不安に思われるかもしれませんが、JobSpring就職エージェントを通して入社した就活生の入社3年後の早期離職率はわずか0.1%

3年後の離職率は平均で約3割程度と言われているので、0.1%は驚異的です。

ただ厳選して企業を紹介するので、3~5社と少なめの紹介になります。

その分しっかりとした対策を行ってくれますが、気になる方は就活エージェントを併用するようにしましょう。

キャリアコンサルタントの方がとても親切で丁寧にサポートしてくれました

親身になってアドバイスをしてくれましたし、面談以外でも何かあるたびにメールや電話をくれて、内定をもらえるまでずっと応援してくれました。

2位.キャリアチケット

就活エージェント_キャリアチケット

出典:https://careerticket.jp/

キャリアチケットはハタラクティブなどを運営している株式会社レバレジーズが運営している新卒就職支援サービス。

キャリアチケットの最大の特徴はブラック企業がないことです。

キャリアチケットが就活生に紹介する企業は事前に訪問して、労働環境などを調査しています。

調査の結果、ブラック企業とは提携しないようになっているので安心です。

ただし紹介する企業を厳選している分、求人はあまり多くないので、自分が行きたい企業に出会えない可能性があります。

行きたい企業がない場合は、しっかりその旨を伝え、別の就活エージェントを使いましょう。

3位.doda新卒エージェント

就活エージェント_キャリアチケット

出典:https://doda-student.jp/

doda新卒エージェントは、教育のベネッセとdodaを運営するパーソナキャリアによる合弁会社「株式会社ベネッセi-キャリア」が提供する就活エージェントです。

契約企業数は4,700社以上で、三井住友海上プライマリー生命やDeNAなどの大企業の求人も用意されています。

年間12万人以上の就活生が利用していますが、コンサルタントのほとんどが厚労省認定のキャリアコンサルタント資格「GCDF」を有しており、利用満足度4.76/5と高評価です。

初回のカウンセリングで親切に相談に乗っていただきました。

自分の担当の方がよかったこともあって、自分の就職の軸をしっかりと確認することが出来たと思います。

紹介してくれる求人数も多かったですし、電話やメールが多すぎて面倒くさいということもなかったです。

DoDaを利用したけどすごく良かったです。

エージェントの担当者の人が同じ大学出身だったこともあって、話も合い、楽しく就活相談に乗ってくれました。

結局のところ、担当者との相性で大きく変わると思いますが、合わなかったら変更を願い出ることもできるのでオススメです。

4位.リクナビ就職エージェント

就活エージェント_リクナビエージェント

出典:https://job.rikunabi.com/2021/

リクナビ就職エージェントは株式会社リクルートキャリアが運営する就活エージェント。

就活エージェントとしては就活生利用数・企業利用数ともにナンバーワンで、JRグループや日本郵政グループ、ドコモグループなど大企業とも提携しています。

リクナビ就職エージェントが提案できる企業はどの就活エージェントよりも多く、書類の添削や面接対策などのサポートも充実したサービスです。

ただ提携している企業が多い分、ブラック企業に行かないようにしっかりとした見極めが必要になります。

5位.キャリアパーク就活エージェント

就活エージェント_キャリアパーク就活エージェント

出典::https://careerpark-agent.jp/

キャリアパーク就活エージェントは、上場企業のポート株式会社が運営する就活エージェント。

全国417万社ある中小企業の上位0.07%の厳選した300社の中から、最適な企業を紹介してくれます。

中にはオプトやトレンダーズ、GUといった大手も入っています。

ただし300社からの紹介になるので、他サービスと比較すると少なめです。

複数の就活エージェントとの併用が必須になります。

6位.type就活エージェント

就活エージェント_タイプ就活エージェント

出典:https://typeshukatsu.jp/s/service/

type就活エージェントは人材総合会社キャリアデザインセンターが運営している就活エージェント。

1万社以上の企業情報を基に企業紹介や個別の選考調整などベテランアドバイザーがサポートします。

特に首都圏を中心に採用を行っている企業を紹介しており、学生ひとりひとりに合わせてサポート。

首都圏就活をしている地方学生向けにシェアハウスを無料で利用できたり、就活支援金など、地方学生支援も用意されています。

首都圏で就職したい就活生は登録しておくといいでしょう。

就活エージェントを利用する時に気をつけるべき注意点3選

就活エージェント_注意点

就活エージェントを利用する人が注意しなければならないことについてご紹介します。

これから紹介することは、エージェントを利用する際に必ず胸に留めておいてください。

面談の時に経歴やスキルを正直に答える

就活エージェント_注意点1

就活エージェントでは最初に担当者との面談が行われます。

面談ではあなたの経歴やスキル、どういう性格かなどから就活で重視していく「就活の軸」を探していきます。

担当者との面談で嘘は絶対ダメです。

経歴やスキルで嘘をついてしまうと、あなたに合わない求人を紹介される可能性があります。

合わない企業に就職してしまうと、あなたも企業も就活エージェントも損です。

あなたにあった求人を紹介してもらうためにも、面談では正直に答えましょう。

登録後はこまめに連絡する

就活エージェント_注意点2

就活エージェントへの登録後は担当コンサルタントにこまめに連絡することを心がけましょう。

面接の日程調整などは全て就活エージェントが代行してくれるので、スケジュール変更・求人の応募・辞退するときなどはなるべく早く連絡する必要があります。

また連絡をこまめにしていると就活エージェントにやる気が伝わりますし、就活エージェントもやる気がある就活生を応援したいと思っています。

こまめに連絡して、就活エージェントの負担を減らし、就職活動へのやる気も感じてもらいましょう。

複数の就活エージェントから同じ求人に応募しない

就活エージェント_注意点3

複数の就活エージェントを利用している時によくあるトラブルが「同じ求人に応募してしまうこと」です。

複数の就活エージェントから同じ求人に応募してはいけません。

違う就活エージェントで不合格になった求人に別の就活エージェントで応募する人がいるのですが、別の就活エージェントから応募しても不合格になった事実はリセットされません。

逆に企業側からすると、印象が悪い・就活エージェントと信頼関係が築けないといったデメリットがあります。

自分で就活サイトから応募していても同様です。

故意にしても、誤りにしても、応募が重複してしまうことがないように、応募した求人はしっかり把握しておきましょう。

就活エージェントの登録から内定までの流れをわかりやすく解説

就活エージェント_利用の流れ

いざ就活エージェントを利用しよう!と思ったあなたも、どういった流れになるのか気になるのでは?

ここで利用の流れについて把握してください!

STEP.1
就活エージェントに登録

まずは就活エージェントに登録します。

公式サイトから必要事項を入力して、申し込みをすると就活エージェントから電話がかかってきます。

電話は就活エージェントとの最初の面談の日程を決めるためです。

電話で日程の希望を伝えて、面接の予約をします。

STEP.2
面談

次は担当コンサルタントとの面談です。

面談では自分の経歴やスキル、興味がある業界・企業、性格などどのように就職活動をしたいのかを相談していきます。

見栄をはらずに正直に話をしましょう。

面談時間は60分~90分くらいです。

STEP.3
求人の紹介と応募

面談の内容を踏まえて、コンサルタントから求人案件の紹介を受けます。

コンサルタントと相談しながらどの求人に応募するか決定し、コンサルタントがあなたを企業に推薦します。

応募の際には応募企業に合わせて履歴書や職務経歴書の添削も行ってくれるので安心です。

STEP.4
選考・面接

応募後は各企業での選考・面接です。

面接の日程調整は就活エージェントが行ってくれますし、追加の求人紹介もメールや電話で送ってもらえます。

面接対策も実施されるので、対策を十分した上で面接に臨むことが可能です。

面接後は面接のフィードバックとして、面接の感触を伝えてもらえます。

企業に自分がどこを評価されたのか、逆にどこがダメだったのかを伝えてもらえるので、より納得感を持って就職活動を進めていくことができます。

STEP.5
内定・入社

面接を突破して「内定」をもらった後も、「内定を承諾する」か「辞退して就活を続ける」かといった相談も可能です。

内定辞退する場合は就活エージェントが断りを入れてくれます。

内定承諾後も入社まではさまざまな相談をすることが可能で、担当者が入社日までサポートしてもらえるので安心です。

就活エージェントによっては、入社後のフォローを行う就活エージェントもあります。

知っておけば役立つ!就活エージェントに関するよくある質問4選

就活エージェント_質問

ここで、就活エージェントのよくある質問を取り上げてみましょう。

知っておけば思った以上に役に立つこと間違い無いです!

就活エージェントは電話の面談も利用できる?

就活エージェント_質問1

就活エージェントは電話の面談でも可能です。

地方に住んでいたり、どうしても時間が合わないという就活生には電話面談を実施してくれます。

電話面談であっても、面談の内容は通常の面談と同じです。

現在はzoomなどを利用して、リモートで面談を行う就活エージェントもあります。

地方に住んでいても就活エージェントは利用できる?

就活エージェント_質問2

地方に住んでいても就活エージェントは利用可能です。

上でも紹介したように、直接面談できなくても電話面談は可能で、面談を元に求人の紹介を行ってくれます。

また地方から面接に行く際に気になるのが交通費や宿泊費などのコストですが、効率良く就職活動をするためのスケジュール設定をしてくれますし、アドバイスももらえます。

面談の時はどんな服装が良い?

就活エージェント_質問3

就活エージェントとの面談はスーツでも私服でも大丈夫です。

面談は自分の悩みを話すこともあるので、リラックスできる服装を選ぶといいでしょう。

ただしTシャツと短パンなどのラフ過ぎる服装だけは避けましょう。

担当者からマナーが悪い人と思われる可能性がありますし、マナーが悪いと思われると良い求人を紹介してもらえなくなる可能性があります。

最低限の身だしなみだけは気をつけるようにしましょう。

企業の面接対策の場合はスーツのほうが服装チェックもしてもらえるので、スーツで行くのがいいでしょう。

就活エージェント経由でもらった内定は辞退できるの?

就活エージェント_質問4

就活エージェント経由の内定は辞退してもOKです。

複数の企業から内定をもらえる場合もありますし、入社面接後にネガティブな情報を聞くなど、気が変わる場合もあります。

行きたくない企業に入社してしまっても、上手く馴染めなかったり、仕事へのモチベーションが上がらず、早期退職につながる可能性があります。

働くのはあなたなので、内定を辞退したい場合は辞退しましょう。

内定辞退を決めたら、なるべく早く担当コンサルタントに連絡を入れます。

直接会っても、電話でも、メールでも構いません。

引き止められるかもしれませんが、理由をしっかり説明して、辞退しましょう。

企業への内定辞退の連絡は就活エージェントから行ってくれるので、あなたが企業に連絡する必要はありません。

就活エージェントを利用して就職活動を成功させよう

就活エージェント_成功するために

以上、就活エージェントについて紹介しました。

就活エージェントは就職活動を上手に進めていく上でとても強い味方です。

就活エージェントを利用すると就職に関するより多くの情報、就活エージェントじゃないとわからない情報を得ることができます。

第3者の視点でアドバイスももらえるので、自分に合った企業を見つけられる可能性が高くなります。

また履歴書・エントリーシートの添削や面接対策、面接のフィードバック、スケジュール設定なども行ってくれるので、より効率的に就職活動を薦めることが可能です。

ただ就活エージェントが合わないこともあるので、自分に合わない担当者はなるべく早く変えてもらいましょう。

それでも就活エージェントが合わないなら、利用をやめても無料なので、お金のリスクはありません。

「就職活動を効率よく、有利に進めたい」「自分に合った企業から内定をもらいたい」という就活生はぜひ就活エージェントに登録してください。

就活エージェントまとめ
  • プロのキャリアコンサルタントが就職に必要なサポートをしてくれる
  • 総合型就活エージェントと専門特化型就活エージェントがある
  • 就活の相談、非公開含む求人紹介を通して自分に合った企業が見つかりやすい
  • 履歴書・ESの添削、面接対策、面接のセッティングなどのサポートもあり
  • サービスは全て無料

以下に関連記事をあげておきます

派遣会社_評判_アイキャッチ 【経験者に聞いた】評判が良い派遣会社5選|選ぶポイントまで解説 【他で内定】転職エージェントに連絡する?正しいメール例文|辞退・退会も好印象にしよう 既卒の方必見!既卒におすすめの就職エージェント5選を比較解説!
転職エージェントを活用しましょう
  • 非公開求人への応募や求人のリサーチを無料で依頼できる転職エージェントは、もはや必須
  • 転職エージェントを選ぶときのポイントは3つ
    ①キャリアアドバイザーとの相性
    ②エージェントが総合型か専門型か
    ③サポートの充実度
  • 担当者のメッセージの返信スピードや、ヒアリングの丁寧さはしっかりチェックすべき。
  • 担当者の丁寧さや、紹介してくれる会社の質からもっともおすすめできるのは『BIZREACH(ビズリーチ)

>>>BIZREACHの無料登録はこちら<<<

BIZRIACHに無料登録

閉じる