転職エージェントの複数利用|メリットと使い方

リクルートエージェントのリアルな口コミ評判は最悪?注意点を完全公開

リクルートエージェントの評判を知りたい。
リクルートエージェントが不親切って本当?

リクルートエージェントは言わずと知れた大手転職エージェントです。

転職実績求人数共にNo.1を誇る超人気転職エージェントですが、リアルな口コミを知ると驚きもあります

この記事ではリクルートエージェントに登録するかどうか迷っている人に役に立つ情報をお届けします。

転職検討中の人にとっては必見の内容です。

「リクルートエージェント」ざっくりいうと
  • コンサルタントの当たり外れが激しい
  • 全員におすすめの転職エージェント
  • 求人数は圧倒的
  • 便利で使いやすい
  • 推薦文は自分でチェック
  • 求人は必ず口コミサイトで調査
  • 他の転職エージェントと併用する
  • 併用はdodaやパソナキャリア
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リクルートエージェントとは?|他社転職エージェントと比較

転職エージェントを活用しましょう
  • 非公開求人への応募や求人のリサーチを無料で依頼できる転職エージェントは、もはや必須
  • 転職エージェントを選ぶときのポイントは3つ
    ①キャリアアドバイザーとの相性
    ②エージェントが総合型か専門型か
    ③サポートの充実度
  • 担当者のメッセージの返信スピードや、ヒアリングの丁寧さはしっかりチェックすべき。
  • 担当者の丁寧さや、紹介してくれる会社の質からもっともおすすめできるのは『BIZREACH(ビズリーチ)

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リクルートエージェント_徹底比較

リクルートエージェントを他社の転職エージェントと比較して、優れている点劣っている点を紹介します。

口コミをすぐにチェック

リクルートエージェント doda パソナキャリア マイナビエージェント
求人数 約21万 約6万 約4万 約2万
年齢層 20代~50代 20代~50代 20代~40代 20代~30代
コンサルタントの親切さ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
選考対策の充実性 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
内定率の高さ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
企業との交渉力 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
求人の質 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

リクルートエージェントは他の転職エージェントと比較しても、圧倒的な求人数です。

他の転職エージェントでは、紹介できる求人がないと断られた場合でも、リクルートエージェントなら複数の求人を紹介してくれることもあります。

また、内定率の高さにも定評があり、その理由は企業との交渉力の高さによります。

企業との交渉力は、これまでの実績の高さが強みになっていると考えられます。

一方他の転職エージェントに劣っている点は、コンサルタントの親切さです。

コンサルタントの当たり外れが激しいという口コミは多く見受けられました。

リクルートエージェント口コミ評判から分かる注意点

リクルートエージェント_注意点

リクルートエージェントの口コミから分かる注意点を2つ紹介します。

大手転職エージェントだからと言って、安心するのは早いです。

かなりインパクトのある2つの注意点なのでしっかりと口コミを確認した上で登録してください。

質の悪い求人もある

担当者に希望条件を伝えたはずが、希望条件と異なる求人を多く紹介されました。絶対にやりたくないと面談時に伝えた求人も紹介され驚きました。
リクルートエージェントで内定して転職した企業がブラック企業でした。100時間近くの残業があり、身体を壊して半年で退職になりました。

希望条件と異なる求人を紹介されたり、紹介された求人がブラック企業だったという意見もありました。

希望条件と異なる求人を紹介された場合は、はっきりと断りましょう。

また、紹介された求人は必ず、口コミサイトで確認するようにしましょう。

担当コンサルタントの当たり外れがある

とにかく対応がずさんでした。社員数が多いと思うので、中には当たりの人もいるのかもしれませんが、教育が行き渡っているようには思えませんでした。
求人数の多さはすごかったですが、担当者の質が悪かったです。上から目線だし、レスポンスは遅いし、個人情報の漏洩も起きました。
はっきり言って担当者が最悪でした。フィードバックでは毎回小馬鹿にしてくるし、人格を否定されたこともあります。内定を断ったら「散々、待たせておいて…」と捨て台詞を吐かれました。
勤務中のため、連絡はメールでと伝えていましたが、何度も電話が来ました。しかも脅すような口調で言いなりにさせようとしてきたので、1か月で解約しました。

担当コンサルタントの当たり外れが激しいという意見はかなり多くありました。

大手転職エージェントなので、コンサルタントが多く在籍していて、当り外れもあるのでしょう。

もし、自分の担当コンサルタントが外れだなと感じた場合は、早急に担当者の変更を申し出ることを強くお勧めします

合わないコンサルタントが担当だと、転職活動は絶対に上手くいきません。

言いずらいかもしれませんが、変更の申し出は出来るだけ早く伝えるように心がけましょう。

リクルートエージェントを利用するべきでない人とは?

リクルートエージェント_NG

結論から言うと、リクルートエージェントを利用するべきでない人はいません。

理由は、注意点があってもメリットが多いからです。

ただし、リクルートエージェントだけを利用するべきでもありません。

絶対に他の転職エージェントと併用してください。

リクルートエージェントの注意点は下記の2つです。

リクルートエージェントの注意点
  1. 質の悪い求人もある
  2. 担当コンサルタントの当たり外れがある

質の悪い求人はあっても、質のいい求人もあります。

リクルートエージェントは、圧倒的な求人数を持っているので、質の悪い求人が混ざっていることも当然です。

大事なのは、紹介された求人の質を自分で判断できるようにすることです。

そして、担当コンサルタントに関しては、あまり期待しない方がいいです。

丁寧な面談や紳士的な対応を求めるのではなく、知らなかった求人を見つけに行くという目的でリクルートエージェントを利用するのがおすすめです。

親切で寄り添ってくれることは、併用する他の転職エージェントに求めましょう。

つまり、他の転職エージェントと併用することで、リクルートエージェントの注意点を回避できます

そして、注意点さえ回避できれば、リクルートエージェントの圧倒的な求人数は絶対に魅力です。

リクルートエージェントは、絶対に登録するべき転職エージェントです。

リクルートエージェント口コミ評判から分かるメリット

リクルートエージェント_メリット

リクルートエージェントの評判から分かるメリットを紹介します。

以下の3つのメリットを口コミを基に解説していきます。

リクナビエージェントのメリット
  1. 求人数が圧倒的
  2. 便利で利用しやすい
  3. いい意味でドライ

求人数が圧倒的

転職エージェントに複数社登録したうえで、リクルートエージェントは、求人数の紹介が多かったです。また、優良求人もたくさん紹介してもらえました。
面接へ行った際に予想以上の求人量に驚きました。紹介された求人も希望条件と合っていたので、広い視野を持って検討することができました。

リクルートエージェント最大の魅力は、圧倒的な求人量です。

求人量は他の転職エージェントと比較しても群を抜いています。

求人量の多さだけでも、充分登録する価値のある転職エージェントです。

便利で利用しやすい

転職エージェントはサイトによって癖が強いですが、リクルートエージェントのサイトはシンプルなインターフェイスで、説明されなくても利用できました。
登録から、面談、求人紹介、選考過程でのアドバイスなど全てのフローがスムーズで、とても利用しやすかったです。遠隔地だったので、メールでのやり取りでしたが、何の問題もなくサポートいただきました。

リクルートエージェントのサイト内定までの流れなど、非常に分かりやすくスムーズで便利という口コミも多くありました。

便利さは、見落としがちですが、多くの人が大事にしている要素でもあります。

いい意味でドライ

前職で疲れ切り、心身ともにボロボロの状態で面談に伺ったら、「転職はいつでもできるから、今は休養した方がいい。」と言ってくれて、嬉しかったです。
他の転職エージェントでは、的外れな求人を勧められたり、仕事中にしつこく電話がかかってきたりしました。リクルートエージェントはクールで自分の判断を尊重してくれたので助かりました。

リクルートエージェントのコンサルタントは、クールで粘着してこない人が多いです。

ある程度、判断を任せてくれるので、自分で考えて転職したい人には向いています。

リクルートエージェントを絶対に使うべき人

リクルートエージェント_使うべき人

リクルートエージェントは転職を考えている全ての人におすすめできます。

さらに、その中でも強くおすすめしたい3種類の人たちを紹介します。

この中にあなたが当てはまっていたら、リクルートエージェントは使うべきです。

リクルートエージェントを使うべき人
  • 全年代
  • 転職エージェントに不安がある人
  • 多くの求人の中から選びたい人

1つずつ、どうして上記の特徴に当てはまる人にとって、リクルートエージェントはおすすめなのかを説明していきます。

全年代

リクルートエージェントは20代~50代の全世代におすすめです。

なぜなら、求人量が多く、全世代向けの求人が存在するからです。

20代~30代だと特化している転職エージェントがあります。

しかし、40代、50代になると紹介できる求人がない転職エージェントがほとんどです。

しかし、求人量、転職実績共にNo.1のリクルートエージェントなら、40代、50代でも求人が存在します。

20代、30代の人はもちろん、40代、50代の人は絶対にリクルートエージェントを利用して転職活動をした方が成功の確率は上がります。

転職エージェントに不安がある人

転職エージェントに不安がある人も、リクルートエージェントはおすすめです。

どの転職エージェントも必ず、メリットとデメリットがあり、良い口コミも悪い口コミもあります。

つまり、どの転職エージェントを選べばいいのか判断が難しいです。

そんな時は確実な情報を信じてください。

リクルートエージェントは転職実績、求人量共に国内No.1です。

転職エージェントに不安があるけど利用したいと思っている人は、まずはリクルートエージェントです。

多くの求人の中から選びたい人

多くの求人の中から、自分に合った求人を選びたい人もリクルートエージェントがおすすめです。

少ない求人の中から選ぶと、紹介された求人の思わぬ落とし穴に気づかないことがあります。

求人の落とし穴にはまらないためには、他の求人との比較が大事になります。

そして、他の求人と比較するためには、大量の求人量が必要になります。

リクルートエージェントでは、20以上の求人を紹介されることも不思議ではありません。

紹介された求人を吟味して、自分に合った求人を探してみてください。

リクルートエージェント登録~内定までの流れ

リクルートエージェント_流れ

リクルートエージェントの登録~内定までの流れを紹介します。

登録~内定の流れは以下の通りです。

登録~内定の流れ
  1. 会員登録をする
  2. 面談予約をする
  3. 面談をする
  4. 求人を紹介され、応募する
  5. 面接対策をする
  6. 企業との面接をする
  7. 内定

上記の7ステップで内定がもらえます。

1ステップごとにポイント注意点を解説していきます。

意外と気づいていないことや、盲点になりやすい部分をメインで紹介します。

STEP.1
会員登録をする

まずは会員登録をする必要があります。

リクルートエージェントの公式ホームページにアクセスして「転職支援サービスお申込み」をクリックすると会員登録ページが開きます。

会員登録のために記入する情報は下記の通りです。

会員登録に必要な情報
  1. 転職希望時期
  2. 希望勤務地
  3. 現在の職種
  4. 現在の年収
  5. メールアドレス

リクルートエージェントのサービス利用は全て無料なので、安心して利用することができます。

STEP.2
面談予約をする

会員登録が完了すると、リクルートエージェントから登録完了のメールが届きます。

登録完了メールが届き次第、面接の日程を決めます。

遠隔地や諸事情で直接会っての面談の予定が付かない場合は、電話での面談も可能です。

STEP.3
面談をする

予定した面談日になったら、実際に面談をして希望条件や現在の状況を伝えます。

面談の前に準備する必要がある物は以下の2点です。

面談に必要な物
  • 履歴書
  • 職務経歴書

しっかりと埋めて、面談に臨むと、スムーズに面談が進みます。

ただし、分からない部分は面談時に担当コンサルタントに質問しながら埋めることも可能です。

無理せずに出来る限りの範囲まで埋めるようにしてください。

そして、絶対にしてはいけないことが経歴やスキルを偽ることです。

偽りはバレるし、バレると信用が一切なくなるので、嘘は絶対につかないようにしてください。

STEP.4
求人を紹介され、応募する

面談で、現在の状況や希望する求人条件を伝えます。

いい条件の求人が見つかれば、面談の時に求人を紹介してもらえます。

後から条件の合った求人が見つかった場合は、メールや電話で連絡がくることもあります。

しつこい電話を何度も受けたくない場合は、あらかじめ「求人紹介はメールでお願いします。」と伝えておくのが得策です。

STEP.5
面接対策を受ける

リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを実施しています。

企業が求める人物像の理解や転職理由、自己PRのアドバイスを受けることもできます。

転職実績No.1のリクルートエージェントが実施する面接対策セミナーなので、かなり成果が見込めるセミナーです。

もちろん参加義務はありませんが、面接にちょっとでも不安がある場合は、参加して自信をつけて面接に臨むことをおすすめします。

STEP.6
企業との面接をする

求人に応募して、面接対策にも参加して、自信をもてたら企業と面接です。

面接力向上セミナーでしっかりと準備をしたなら、変に緊張する必要はありません。

練習でやってきたことをリラックスして発揮できれば、期待する結果が待っているはずです。

また、求人は複数あるので、1回ダメでも落ち込みすぎず、反省点を改善したら切り替えて次に進む癖をつけると内定を獲得しやすいです。

STEP.7
内定

面接を終えたら、内定が出るか出ないか決まります。

内定が出たらそこで転職活動終了という訳ではありません

本当にそこの企業でいいのかを改めて検討して、自分の覚悟を固めてください。

内定後でも辞退は可能です。

辞退を伝えずらいからと言って、我慢するのは絶対にやめた方がいいです。

自分の人生と向き合ったうえで、内定先企業で働きたいと思ったら、内定受諾をして、転職活動を終了しましょう。

リクルートエージェントを最大限活用する5つのコツ

リクルートエージェント_有効活用

リクルートエージェントを最大限活用するためには抑えておくべきコツがあります。

5つのコツを抑えることで、リクルートエージェントを何倍も効率的に活用することができます。

リクルートエージェント活用のコツ
  1. 担当コンサルタントが合わなくなったら変えてもらう
  2. 転職希望時期は最短可能日程で伝える
  3. 紹介された求人は口コミサイトで必ずチェック
  4. 推薦文は必ず確認する
  5. 他の転職エージェントと併用する

上記の5つのコツを1つずつ紹介していきます。

担当コンサルタントが合わなかったら変えてもらう

リクルートエージェントでは、担当コンサルタントが付いてくれます。

しかし、担当コンサルタントと相性が悪い、担当コンサルタントの質が悪いということもあります。

そんな時は、躊躇せず早めに変更を申し出ましょう

具体的に下記のような特徴があるコンサルタントは、変更してもらった方がいいです。

変更してもらうべきコンサルタント
  • 連絡が遅くて、スムーズに転職活動が進まない
  • 連絡がしつこくて、高圧的
  • 希望と全然違う求人を紹介される
  • 求人を全く紹介してくれない
  • 企業に年収交渉などをしてくれない
  • 話を全く聞いてくれない

もし、あなたの担当コンサルタントが上記の特徴に1つでも当てはまるなら、変更を検討するべきです。

シビアな目で担当コンサルタントを判断した方がいいです。

転職希望時期は最短可能日程で伝える

コンサルタントにも売り上げ目標があります。

当然、売り上げ目標に貢献してくれそうな求職者を優先します

売り上げ目標に貢献するというのは、転職の意思が強くあるということです。

転職の意思を伝えるためには、転職希望時期が重要になります。

転職希望時期を近い日にちで伝える方が、転職の意思が高く、本気度が伝わりやすいです。

コンサルタントに優先的にサポートされたいなら、転職希望時期は最短可能日程で伝えましょう。

紹介された求人は口コミサイトで必ずチェック

リクルートエージェントの求人は魅力的な求人が多いです。

しかし、質の悪いブラック企業も混ざっています。

リクルートエージェントも売り上げを上げたいので、多くの求人を紹介します。

その中のブラック企業を見抜けないと、入社してからすぐに退社する可能性もあります。

以下の口コミサイトを使って、紹介された求人の口コミを確認してください。

求人口コミサイト
  1. OpenWork
  2. カイシャの評判
  3. キャリドア

口コミサイトで不信感を持った会社には応募しない方がいいです。

推薦文は必ず確認する

求人に応募する際に、担当コンサルタントが企業向けにあなたの推薦文を書いてくれます。

あなたのことを客観的に捉えた第三者の意見は、企業としても貴重なので、いい推薦文を書いてくれれば、選考に有利に働きます

しかし、推薦文を雑に書くコンサルタントも稀にいます。

プロが書いたから大丈夫だと信じ切るのではなく、自分の目で確認するべきです。

面接内容と推薦文の内容のマッチング具合を確認したいので」と伝えると、コンサルタントも違和感なく、推薦文を確認させてくれます。

他の転職エージェントと併用する

リクルートエージェントに登録して利用しようと思っている人は、絶対に他の転職エージェントと併用するべきです。

リクルートエージェントにはメリットもあればデメリットもあるからです。

改めて、メリットとデメリットを簡単にまとめます。

リクルートエージェントのメリット
  • 求人数が圧倒的
  • 便利で利用しやすい
  • いい意味でドライ

上記の3つの特徴はリクルートエージェントのメリットです。

リクルートエージェントのデメリット
  • 質の悪い求人もある
  • 担当コンサルタントの当たり外れがある

一方、デメリットの2つもかなり重要です。

特に、リクルートエージェントは、コンサルタントの当たり外れが激しいという評判がかなり多くあります。

転職エージェントを利用して、転職活動をするならコンサルタントはあなたの支えになってくれるべきです。

リクルートエージェントで相性のいいコンサルタントと出会えない可能性も考慮して、他のエージェントにも登録しましょう。

リクルートエージェントと併用を勧める転職エージェントは以下の3つです。

リクルートエージェントと併用
  1. doda
  2. パソナキャリア
  3. マイナビエージェント

次の章で1つずつ詳しく説明していきます。

リクルートエージェントと併用するべき転職エージェント

リクルートエージェント_併用

繰り返しになりますが、リクルートエージェントを利用する場合は、絶対に他の転職エージェントと併用してください

リクルートエージェントだけを利用すると、転職が上手くいかない可能性が高いです。

この章では、リクルートエージェントと併用するべき転職エージェントを3つ紹介します。

併用するべき転職エージェント
  1. doda
  2. パソナキャリア
  3. マイナビエージェント

3つ全てに登録をおすすめするほど、魅力的な転職エージェントです。

doda

リクルートエージェント_doda

dodaの魅力は、履歴書の添削や面接対策などの実践的なサポートが手厚いことです。

リクルートエージェントでも、選考対策は充実しています。

しかし、選考対策という観点から見ると、dodaの方が充実しているという意見が多くありました。

選考対策も転職エージェントに協力して欲しいと思う方は、dodaも登録して併用利用することをおすすめします。

dodaの詳細は以下の記事も合わせてご覧ください。

【徹底解説】dodaの評判は何が本当?エージェントを使った転職活動を成功させよう!

パソナキャリア

リクルートエージェント_パソナキャリア

パソナキャリアの魅力は担当コンサルタントの親切さです。

リクルートエージェントの担当者は、利益になるか否かで求職者を判断しているという口コミが多くありました。

しかし、パソナキャリアは転職を強要せず、求職者に寄り添った転職アドバイスをしてくれます。

顧客満足度No.1という実績がサポートの親切さを表しています。

パソナキャリアに関しては下記の記事で詳しく説明しています。

パソナキャリアの評判・口コミは最悪?使った100人のリアルな激辛評価

マイナビエージェント

リクルートエージェント_マイナビエージェント

マイナビエージェントの魅力はサポート期限が決まっていないことです。

リクルートエージェントは3か月と期限があります。

期限があるので、転職成功するまでにある程度のスピード感をもって行動する必要があります。

しかし、マイナビエージェントでは無期限でサポートを受けられます。

焦らずマイペースでサポートを受けられるのは、珍しく大きいメリットです。

マイナビエージェントの詳細は以下の記事も合わせてご覧ください。

マイナビエージェントの特徴は?|評判からシステムまで徹底解説!!

リクルートエージェントのQ&A

リクルートエージェント_Q&A

リクルートエージェントに関するよくある質問をまとめました。

退会方法応募詳細も紹介しています。

退会方法を知りたいです。

A. 退会したい場合は、担当コンサルタントまで申し出る必要があります。

担当が不明の場合は、リクルートエージェントの公式ホームページに載っている「転職支援サービス退会(キャンセル)ホーム」から退会手続きも可能です。

複数の会社に応募は可能ですか?

A. 複数の会社に応募はできます。

応募社数の上限もなく、同時応募も可能です。

費用は一切かかりませんか?

A. 転職希望者の方に関しては、費用は一切かかりません

求人企業の採用のお手伝いをしているため、求人企業が料金を支払ってくれています。

申し込めば必ず求人は紹介してもらえますか?

A. 必ず求人を紹介できる保証はありません。

今までの経験希望条件などを加味して、企業から求人をいただけない場合もあります。

どういう転職先が多いですか?

A. 転職先は多岐に渡っています。

職種だと、営業職が全体の25%以上を占めて最大です。

業種だと、IT・通信系が全体の約20%を占めて最大です。

医療業界への転職実績も多くなっています。

リクナビNEXTとはどう違うのですか?

A. リクナビNEXTは転職サイトです。

リクルートエージェントは転職エージェントで、キャリアアドバイザーが話を伺ったうえで、その人に合ったアドバイスや対策を通して、転職のサポートをします。

一方、リクナビNEXTは直接的なサポートはなく、求職者が求人を見て、直接企業に応募する形になります。

どっちを選ぶべきか分からない場合は、併用がおすすめです。

すぐに転職する意志がなくても登録可能ですか?

A. はい、可能です。

ただし、取り扱っている求人は常に変化しています。

登録時にいいなと思った求人が、しばらく時間を置くとなくなっている可能性もあります。

転職希望時期の2~3か月前に登録するのが、ベストな登録タイミングになります。

登録した個人情報の管理は大丈夫ですか?

A. 個人情報の管理は徹底しています。

本人の許可なく外部に公開することは絶対にありません。

安心して、リクルートエージェントのサービスをご利用ください。

「リクルートエージェント」まとめ

リクルートエージェント_まとめ

リクルートエージェントを多様な観点から紹介しました。

要点をまとめます。

「リクルートエージェント」まとめ
  • コンサルタントの当たり外れが激しい
  • 全員におすすめの転職エージェント
  • 求人数は圧倒的
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  • 求人は必ず口コミサイトで調査
  • 他の転職エージェントと併用する
  • 併用はdodaやパソナキャリア

リクルートエージェントは、絶対に登録するべき大手転職エージェントです。

メリットデメリットをしっかり把握して、上手に活用するのがポイントです。

他の転職エージェントとの併用もするべきです。

この記事が皆さんの転職活動の一助になれば幸いです。

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