転職エージェントの複数利用|メリットと使い方

転職エージェントを複数利用するべき理由!5つのメリットと賢い活用法を徹底解説

転職エージェントは複数利用するべき?
そもそも転職エージェントの複数利用っていいの?
転職エージェントの複数利用ってどうやってするの?

転職者の中で、転職エージェントの複数利用について悩む方は少なくありません。

人生の大きな転機である転職、せっかくなら成功する確率の高い方法を取りたいですよね。

この記事では、そんな悩みに応えるべく、転職エージェントの複数利用のメリット・デメリットや複数利用する際のコツ、複数のエージェントの賢い使い方までを徹底解説します

この記事を読めば、転職エージェントの複数利用について悩むことはもうありません!

転職エージェントの複数利用|ざっくり言うと
  • 転職エージェントは複数利用がおすすめ
  • 転職エージェントを複数使うことでたくさんの求人を紹介してもらえる
  • 相性の良いアドバイザーで出会える可能性が上がる
  • さまざまな角度からの意見をもらえる
  • 各転職エージェントのいいとこどりができる
  • 転職エージェントによって意見や情報が異なることもある

そもそも転職エージェントは複数利用してもいいの?

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そもそも転職活動において、転職エージェントの複数利用はしてもいいものなのでしょうか。

結論から言うと、転職エージェントの複数利用は転職活動の「基本」です。

転職エージェント平均

出典:リクナビNEXT

リクナビNEXTの調査によると、全体で見たときに、転職者は一人当たり平均2.1社の転職エージェントを利用しており、転職決定者ほど多くの転職エージェントを利用しているとのデータが出ています。

つまり、転職成功に転職エージェントの複数利用は不可欠なのです

自身の転職を成功させるためにも、納得がいくまで転職エージェントを使い倒しましょう!

転職エージェントとは、簡単に言うと「転職をサポートしてくれるマネージャー」のようなものです。

求人紹介はもちろん、転職活動のさまざまサポートをおこなってくれます。

転職エージェントのサポート
  • キャリア相談
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 日程調整
  • 年収交渉

その上、転職エージェントはあなたが入社することで企業から報酬を得るシステムなので、完全無料で利用することができるのです。

転職エージェント_仕組み

転職エージェントとは?20社を比較して分かったおすすめと賢い利用方法、仕組みを徹底解説

転職エージェントを複数利用する5つのメリット

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それでは、転職エージェントを複数利用するメリットとは具体的になんなのでしょうか。

ここからは5つの項目に分けて、転職エージェントの複数利用のメリットをわかりやすく解説していきます!

転職エージェントを複数利用する5つのメリット
  1. 自分にあったコンサルタントを選ぶことができる
  2. 多くの求人に出会うことができる
  3. 各エージェントの非公開求人を網羅することができる
  4. それぞれのエージェントのいいとこ取りができる
  5. 様々な角度からのアドバイスを受けられる

メリット①:自分にあったコンサルタントを選ぶことができる

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転職エージェントを利用するにあたって最も重要なものは、「最適なコンサルタント」に出会うことです。

転職活動において、優秀かつ相性の良いコンサルタントについてもらうことは成功への圧倒的な近道になります。

1社のみにしか登録していない場合、そのコンサルタントが自分にとって最適であるのか、優秀であるのかを比較することができず、いわゆるハズレを引かされる可能性があります。

しかし、複数登録をすることで、他社のコンサルタントと比較することができ、出会うことのできるコンサルタントの数も単純に倍になるので、質の高いコンサルタントに出会うことができる確率が上がります

自分にあったコンサルタントを選ぶためにも、転職エージェントの複数利用は有効なのです。

メリット②:多くの求人に出会うことができる

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転職エージェントに複数登録すると、応募できる求人の選択肢がグッと広がります。

求人の選択肢を広げることで、自分に合った企業を見つけることのできる確率を格段に上げることができます。

納得のいく求人を見つけることができずに、少しでも妥協してしまうことは転職活動において一番やってはいけないことです。

転職エージェントの複数利用をして多くの求人に出会うことで、自分に合った企業を納得がいくまで探し続けましょう。

また、中小エージェントのみにしか求人を出していない優良企業は非常に多く、例え大手のエージェントに登録していたとしてもカバーしきることは難しいため、隠れ優良企業を見つけるためにも、転職エージェントの複数利用は非常に有効です。

メリット③:各エージェントの非公開求人を網羅することができる

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転職エージェントには、「非公開求人(独占案件)」というものが存在します。

非公開求人とは、社内の採用情報を外部に漏らさないためや、採用コストを抑えるために、企業が得意先の転職エージェントだけに募集を依頼する求人のことをいいます。

実は、この非公開求人には幹部候補クラスの求人情報や専門的なスキルを持つ人材のみを募集しているものも多く、一定の人にとっては非常においしい求人になっています。

転職エージェントを1社のみしか利用していない場合には、他社の非公開求人を全て見逃していることになります。

おいしい非公開求人を見逃さないためにも、転職エージェントの複数利用をすることは重要なのです。

メリット④:それぞれのエージェントのいいとこ取りができる

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転職エージェントには、各社強みが異なります。

求人の量が多いエージェントもあれば、手厚いサポートに強みを持っているエージェント、専門領域において圧倒的な知識量を誇るエージェントなども存在します。

転職エージェントの複数利用をすることで、各社の強みを活かしたサポートを同時に受けることができるのです。

求人探しはA社で、面接・履歴書対策はB社で、専門領域についてはC社でなどそれぞれの転職エージェントをうまく利用することで転職活動を有利に進めていきましょう。

メリット⑤:様々な角度からのアドバイスを受けられる

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転職エージェントの複数利用をすると、自ずと複数のコンサルタントからのアドバイスを受け取ることになります。

数多くのコンサルタントからの意見を取り入れることは、転職先の視野を広げることや自身の成長に繋がるでしょう。

最速で成長するために、転職エージェントの複数利用をし、様々な角度からのアドバイスを取り入れていきましょう。

転職エージェントを複数利用する2つのデメリット

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転職エージェントの複数利用には、メリットも多い反面デメリットもあります。

あらかじめデメリットをしっかりと把握することは、自身にとって最適な転職エージェントの数や転職活動の戦略を定めるためにも重要になります。

転職エージェントを複数利用する2つのデメリット
  1. 時間や労力を割かなければいけない
  2. エージェントによって情報や意見が異なる場合がある

デメリット①:時間や労力を割かなければいけない

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複数の転職エージェントを利用すると、それだけ自分の時間と労力を転職エージェントに割くことになります。

対応できる転職活動の数を見誤るとこれは大きなデメリットになります。

ただでさえ時間のかかる転職活動において、メールや電話、面談などにほとんどの時間を取られることは避けたいですよね。

限られた時間を有効に活用するためにも、自分が対応しきれる転職エージェントの数を見極め、複数利用していることが負担にならないようにしましょう。

デメリット②:エージェントによって情報や意見が異なる場合がある

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様々な転職エージェントと接点を持つと、それだけ数多くの情報を取り入れることになります。

エージェントによっては情報や意見が異なることも少なくないため、正しい情報を見極めることができなければ混乱してしまう恐れがあります。

多くの情報を取り入れることができるのはメリットでもある反面、人によってはデメリットにもなりうるのです。

情報を受け取った後に、他人の情報を鵜呑みにすることなく、自分自身でもしっかりと精査するようにしましょう。

簡単3Step!複数の転職エージェントの賢い使い方

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転職エージェントは、求人の数が豊富な総合型転職エージェントと、専門領域に特化した特化型転職エージェントの2種類に分けることができます。

この総合型転職エージェントと特化型転職エージェントの2つをうまく使い分けることが、転職成功への近道になるのです。

ここからは、2種類の転職エージェントを利用した、賢い複数利用の方法を簡単3Stepでご説明していきます!

Step1:総合型転職エージェントに登録する

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まずは、業界問わずに大量の求人を持った総合型転職エージェント2〜3社に登録することで、自身の興味のある業界や職種、相性のいいコンサルタントを見つけましょう。

転職活動序盤は、転職活動における自分の軸や方針を定めるためにも、総合型転職エージェント選びが非常に重要になってきます。

総合型転職エージェントだけでもかなりの数があるので、どのエージェントがいいかわからない方は、まずは厳選した下記の3社に登録をしてみることをおすすめします。

おすすめの総合型転職エージェント
  • doda
  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント

doda

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dodaのおすすめポイント
  • 転職者満足度No.1
  • 手厚いサポートが評判
  • 求人数は業界No.2で充実
【公開求人数】
103,008件
【非公開求人数】
48,252件
【得意業種】
営業、エンジニア、建設
不動産、販売、サービス
【対応エリア】
全国

dodaは、パーソルキャリアが運営する大手転職サイトになります。

手厚いサポートに強みをもっており、応募書類の添削や面接サポートなどをかなりしっかりとしてくれる転職エージェントです。

また、求人数も業界No.2とかなり豊富で、質と量の両方兼ね備えた求人情報を取り揃えています。

dodaは、転職者満足度No.1を誇っているため、転職者初心者で不安を抱えている方にもおすすめです。

リクルートエージェント

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リクルートエージェントのおすすめポイント
  • 求人数は圧倒的に業界No.1
  • 交渉に強み有り
  • 業界大手でブランド力も抜群
【公開求人数】
129,158件
【非公開求人数】
141,859件
【得意業種】
営業、企画、事務、金融
商社、広告、メーカー、人材、インフラ
【対応エリア】
全国

リクルートエージェントは、リクルートグループが運営する大手転職サイトになります。

求人数は業界No.1で、圧倒的な求人の数を誇っています。

幅広い業界から転職先を選ぶことができ、選択肢を広げたい方にはうってつけの転職エージェントになります。

また、交渉にも強みを持っているエージェントのため、収入面などに関する交渉も安心して任せることができ、転職後の年収UPなどを目指す方にとっても嬉しいサポートが付いています。

リクルートエージェントは評判悪い?騙されないために知っておきたい転職エージェントのリアルな裏事情や評判を大公開

マイナビエージェント

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マイナビエージェントのおすすめポイント
  • 若手の転職に強い
  • 優良な中小企業の求人が充実
【公開求人数】
17,660件
【非公開求人数】
20,588件
【得意業種】
営業、企画、IT、クリエイティブ
金融、コンサル
【対応エリア】
全国

マイナビエージェントは、マイナビが運営する大手転職サイトになります。

通常の求人の数はもちろん、優良な中小企業の求人を豊富に取り揃えているので、キャリアの選択肢を広げたい方には非常におすすめです。

また、主に20代や第二新卒のサポートに強みをもっているので、若手の方にもかなりおすすめすることができます。

マイナビエージェントの特徴は?|評判からシステムまで徹底解説!!

Step2:特化型転職エージェントに登録する

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次に、自身の興味のある業界や職種、条件に合った特化型転職エージェント2〜3社に登録しましょう。

特化型転職エージェントでは、専門領域における知識量や選考突破法においてあなたを存分にサポートしてくれます。

また、求人においても、特化型転職エージェントでは専門領域においては総合型転職エージェントでは見つからなかった求人も見つけることができるので、総合型の補完として使うこともできるでしょう。

こちらも、質の高い転職エージェント厳選3社をまとめましたので、3社の専門領域に興味がある場合は、ぜひ登録してみることをおすすめします。

おすすめの特化型転職エージェント
  • BIZREACH
  • レバテックキャリア
  • JACリクルートメント

BIZREACH

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BIZREACHのおすすめポイント
  • ハイクラス層専門の転職エージェント
  • 登録するだけでスカウトが優良企業からくる
【公開求人数】
115,000件
【非公開求人数】
非公開
【得意業種】
管理職、経営幹部
【対応エリア】
ヘッドハンティング

ビズリーチは、国内最大級のハイクラス層専門の転職エージェントです。

優良企業や一流のヘッドハンターからくるスカウトをきっかけに転職をすることができます。

登録しておくだけで優良企業からのスカウトがもらえるので、ミドル・ハイクラス層の方は、総合型転職エージェントの補完として非常に役に立つのではないかと思います。

ビズリーチ(Bizreach)の評判は最悪ってホント?利用者の声を16つ厳選!

レバテックキャリア

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レバテックキャリアのおすすめポイント
  • IT、Web業界に特化した転職エージェント
  • 企業別の徹底的な選考対策で高い内定率
【公開求人数】
約7,000件
【非公開求人数】
非公開
【得意業種】
ITエンジニア、デザイナー特化
【対応エリア】
関東/関西/九州

レバテックキャリアは、IT・Web系のエンジニアやクリエイター専門の転職エージェントです。

完全に業界特化型だからこそ、非公開の高給与求人が充実に取り揃えており、IT・Webの専門領域においては圧倒的に強みを持っているエージェントです。

選考対策も企業別に徹底的に行ってくれるので、高い内定率を誇っており、こちらも総合型のサポートとして利用するには申し分ないと言えるでしょう。

IT・Webの専門領域においての転職を考えるのであれば、登録しておいて損は絶対にないのでおすすめしまます。

JACリクルートメント

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JACリクルートメント
  • ハイクラス転職に強み
  • 外資系企業や技術専門職の転職に強み
【公開求人数】
12,072件
【非公開求人数】
9,341件
【得意業種】
管理職(経理/人事/総務)
営業、外資系、金融、コンサル
【対応エリア】
首都圏、甲信越、東海
関西、中国、海外

JACリクルートメントは、キャリア転職に強みをもった転職エージェントです。

また、管理職や専門職などのキャリア転職に加えて、外資系企業や海外進出企業への転職支援もかなり充実しており、豊富な実績を持っています。

転職市場価値がある程度高い方にとっては、非常に魅力的な求人を見つけることができるといった意味では絶対に登録しておくと良い1社と言えるでしょう。

Step3:自分に合ったエージェントと担当コンサルタントを絞り込む

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転職活動中盤〜終盤にかけては、転職エージェントと連絡を取り合うことばかりに時間を使うことはできません。

最後は、これまでの登録したエージェント数社の中から自分に合っていると感じるエージェント1〜2社に絞り転職活動を行いましょう。

この3Stepを守って、転職エージェントを賢く複数利用することが出来れば、転職成功は間違いありません!

転職エージェントを上手に複数利用する5つのコツ

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ここからは、転職エージェントを複数利用する際の5つのコツをご紹介します!

この5つのコツを知っておくだけで、転職エージェントの複数利用で悩む可能性はグッと下がります。

転職エージェントを複数利用する際の5つのコツ
  1. 複数利用していることを隠さない
  2. 複数のエージェントから同じ求人に応募しない
  3. 転職エージェントへの報告・連絡はなるべく早くする
  4. 合わない担当コンサルタントは即変更
  5. とにかく感じ良く、でも正直に

コツ①:複数利用していることを隠さない

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自分が利用しているエージェントには、転職エージェントを複数利用していることは正直に伝えましょう。

冒頭でもお話した通り、転職エージェントの複数利用は転職活動の「基本」であり、隠す必要は全くありません。

転職エージェントを複数利用していることを正直に伝えることで、エージェント側も他社で受けている選考のスケジュール等を鑑みて、うまく調整してくれます。

また、各エージェントも自分のエージェントから転職を成功して欲しい気持ちがあるので、あなたのサポートにもより力を入れてくれるはずです。

転職活動をスムーズに行い、エージェントからの最大限のサポートを受けるためにも、転職エージェントには複数利用していることを隠さずしっかり伝えましょう。

コツ②:複数のエージェントから同じ求人に応募しない

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複数の転職エージェントから同じ求人に応募すると、転職エージェント側と企業側の両方を混乱に招く可能性があります。

また、仮に内定が出た際に、どちらのエージェントから内定を出すのかで、エージェント同士でトラブルにもなります。

転職エージェントや企業からの信頼のためにも、複数の転職エージェントからの同じ求人への応募には気をつけましょう。

コツ③:転職エージェントへの報告・連絡はなるべく早くする

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転職エージェントへの報告・連絡は、なるべく早く行うようにしましょう。

複数の転職エージェントを利用していると、連絡を取り合うことをつい煩わしく感じてしまうことがあります。

しかし、転職エージェントは、レスポンスの早い人に対して優先的に対応したり、好条件の求人を紹介したりすることが多々あります。

少し手間がかかってでも、それぞれのエージェントへの報告・連絡を早く行うことで、エージェントからの評価が上がり、転職活動の成功に近づくことは多いにあるので、こちらも気をつけましょう。

コツ④:合わない担当コンサルタントは即変更

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転職エージェントで担当してくれるコンサルタントも人間なので、当然あなたとの相性があります。

時間の限られた転職活動において、相性の合わない相手とコミュニケーションをとることは、時間的にも精神的にも非常にもったいないです。

エージェント側も、コンサルタントの変更は日常的にあることだと認識しています。

合わないと思ったコンサルタントには情を移さず、自分の転職活動成功のためにも即変更しましょう。

コツ⑤:とにかく感じ良く、でも正直に

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転職エージェントを利用する際には、とにかく悪い印象を与えないように、かつ嘘はつかないようにしましょう。

転職エージェントに対して悪い印象を与えてしまうと、コンサルタントも親身になってサポートしてくれなくなり、好条件の求人は別の人に回されてしまいます。

一方で、それを理由に他の転職エージェントの利用状況など、伝えにくいことを正直に伝えないと後々トラブルの原因となってしまう場合があります。

転職エージェントに対しては、伝えるべきことは正直に伝えた上で、良い印象を持ってもらうために最大限努力をしましょう。

転職エージェントの複数利用に関するQ&A

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最後に、転職エージェントの複数利用に関して、よくある質問をQ&A形式でまとめています。

転職エージェントに登録する前に、あらかじめ疑問は解消しておくことで、安心して利用を開始しましょう!

転職エージェントの複数利用って大変?

転職エージェントの複数利用は、考え方によっては大変であると言えます。

転職エージェントを1社利用するのと、複数社利用するのとでは当たり前ですが連絡を取り合わなければいけない手間は増え、大変になります。

しかし手間が増えるという一方で、複数利用することで転職を成功させるための情報やスキルを得るスピードは何倍にもなります。

転職活動は大変になるが、転職は楽になると考えるとわかりやすいですね。

転職エージェントの複数利用は同時に始めるべき?

簡単3Step!複数の転職エージェントの賢い使い方でもご紹介しましたが、
総合型転職エージェントと、特化型転職エージェントで利用のタイミングを少しずらすと良いでしょう。

まずは総合型転職エージェントに登録し、転職活動の軸や戦略を決めた後で特化型転職エージェントに登録するといった順序をおすすめします。

一方、同型のエージェントについては同時に利用し、比較する中で自分に合ったエージェント数社に絞っていくようにしましょう。

複数内定した場合どうすればいい?

複数内定した場合は、各エージェントに正直に伝えましょう。

転職活動において、複数社の内定の中から1社を選ぶことは珍しくありません。

エージェントに正直に伝えた上で、自分に本当に合った企業はどこなのかをしっかりと精査して入社する会社を決めましょう。

複数利用に際しての転職エージェント断り方は?

転職エージェントを複数利用していると、エージェントを断らなければいけない場面も出てきます。

他社のエージェントを使う場合や他社で内定が出た場合など、理由は様々ですが、正直に理由を話し、誠心誠意謝罪と感謝の意を伝えればエージェント側もあなたの今後を応援してくれるはずです。

各シーンでの詳しいエージェントの断り方が気になる方は、こちらも記事も是非ご覧下さい。

【そのまま使える例文付き】今すぐできる転職エージェントの上手な断り方

転職エージェントの複数利用まとめ

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いかがでしたでしょうか。

転職エージェントの複数利用について、本記事が少しでもあなたの疑問解消に役立てていたなら幸いです。

冒頭でも述べた通り、転職エージェントの複数利用は、転職活動の「基本」です。

転職エージェントの複数利用にはメリットも大きく、登録自体にお金がかかることもないので、まずはいくつかの転職エージェントに登録してみることをおすすめします。

使っていく中で、自分に合った転職エージェントを見つけることができれば、転職成功に大きく近づくことができるでしょう。

私たちも、あなたの転職を心から応援しています!

転職エージェントの複数利用|まとめ
  • 転職エージェントは複数利用がおすすめ
  • 転職エージェントを複数使うことでたくさんの求人を紹介してもらえる
  • 相性の良いアドバイザーで出会える可能性が上がる
  • さまざまな角度からの意見をもらえる
  • 各転職エージェントのいいとこどりができる
  • 転職エージェントによって意見や情報が異なることもある