転職エージェントの複数利用|メリットと使い方

退職届は郵送してもいいって本当?出社せずに仕事を辞めたい人必見!

退職届を郵送して辞めたい。どうしたらいい?
退職届を郵送する時にどういったことを気をつけたらいいの?

なんてお悩みではないですか?

退職すると決めたのであれば、「飛ぶ鳥跡を濁さず」のごとく、円満に退職したいですよね。

出社することなく退職届を郵送して円満に退職するには、気をつけなくてはならないポイントを知っておく必要があります。

そこでこの記事では、宛名や添え状、郵送のタイミングなど、退職届を郵送する際の注意点を紹介していきます。

この記事を読んで、退職届を正しく提出して円満に退職できるようにしましょう。

「退職届・退職願を郵送して会社をやめたい」をざっくりいうと
  • 退職届を郵送する際にはタイミングや郵送方法を注意する
  • 退職届を郵送する封筒の選び方・書き方は決まっている
  • 退職届・送付状の作成の際にはテンプレートを使うとラク
  • 退職届と保険証は別々に送った方が良い
  • 退職を拒否されていても退職届は有効になる
  • 退職届を提出した後に出社しないようにすることもできる
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退職届を郵送するタイミングは?郵送する際の注意点

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退職届_郵送_タイミング

退職を決心したものの、休職中だったり退職を拒否されている場合、できれば郵送で済ませてしまいたいと思うのではないかと思います。

実は、退職届は原則として手渡しするべきものですが、郵送してもいい場合があります。

ここでは、退職届を郵送するタイミングや郵送して良いケースについて、解説していきます。

民法上、退職届は退職から2週間前に提出すればOK

退職については民法で定められており、当事者が雇用の期間を定めなかった場合、いつでも解約の申し入れをできることになっています。

また、解約の申し入れから2週間で雇用は終了すると定められていることから、退職届は少なくとも2週間前に提出すれば良いとされています。

ですが、後任者を雇ったり、有給休暇を消化したいという場合もあり、実際の退職者の多くは1ヶ月前に提出している様です。

会社の就業規則で定められている場合はそれに従う様にしましょう。

退職届を送る許可を得ている場合

退職届を送る許可を得ている場合とは、主に以下の場合となります。

退職届を郵送しても問題ない場合
  1. 肉体的・精神的な体調不良により、会社に赴くことが難しい場合
  2. 会社から郵送するように連絡があった場合

前にも述べたとおり、退職届は原則として手渡しするものであり、会社に赴くのが面倒だからといった一方的な理由で郵送することはふさわしくありません。

ですが、上記のように特別な事情がある場合は郵送が可能です。

なお、郵送の際は普通郵便で構いませんが、切手の料金不足を避けるためにも郵便ポストに投函するのではなく、郵便局の窓口から送ると良いでしょう。

退職届の提出を拒否されている場合

退職を認められていなかったりして、退職届の提出を拒否されている場合は、郵送してしまうという手もあります。

ただし、その場合については普通郵便ではなく「内容証明郵便」で送ります。

というのも、内容証明郵便を使うことで、会社側が受け取ったかどうか、後々で揉めるのを防ぐことができるからです。

内容証明とは

内容証明とは「いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたか」ということを、差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度です。

一般の郵送料に加えて440円かかります。(2枚目以降は260円増)

切手で支払う場合は、封筒に貼り付けせずに、郵便窓口で手続きをするよう注意してください。

出典:https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/

内容証明はお近くの郵便局から差し出すことができます。

内容証明の際に郵便局へ行くときは、以下の4つを忘れずに持っていくようにしてください。

内容証明依頼|持っていくもの
  1. 退職届(受取人へ送付するもの)
  2. 退職届の謄本(コピー)2通(差出人および郵便局が各1通ずつ保存するもの)
  3. 差出人および受取人の住所氏名を記載した封筒
  4. 内容証明の加算料金(440円)を含む郵便料金

なお、退職届の提出を拒否されている場合、「退職届を郵送する」とは言わないようにした方が得策です。

その場合、退職届の受け取りを会社側に拒否されてしまう可能性があるからです。

退職届を郵送する際の注意点|まとめ
  • 退職届は少なくとも退職の2週間前に提出する
  • 体調不良により出社できない場合・会社から退職届を送る許可を得ている場合は普通郵便にて郵送して良い
  • 退職届の提出を拒否されている場合も郵送して良いが、内容証明郵便を使う方が良い

退職届・退職願を郵送する封筒の選び方・書き方

退職届_郵送_封筒_選び方書き方

この章では、退職届・退職願を郵送する際の封筒の選び方・書き方を紹介します。

会社を退職する際には退職届や退職願といった書類が必要となるわけですが、タイミングにより使い分けなければなりません。

退職届とは、退職が会社に認められた後に提出する書類のことです。

一方で、退職願とは、退職することを会社に打診する書類のことを指します。

退職はナーバスな問題であり、なるべく角を立てずに退職したいものですよね。

というわけで、円満な退職のために押さえておくべきポイントを紹介していきます。

退職届・退職願の封筒の選び方

退職届_郵送_封筒_選び方

退職届・退職願を郵送する際に用意するべき封筒は2種類あります。

退職届・退職願を入れる封筒

退職届・退職願を入れる封筒には、白い二重封筒を使用します。

一般的な茶封筒は事務的な用途で使うもののため、ふさわしくないとされています。

なお、白い二重封筒でも、郵便番号を書く「□□□□−□□□」という赤枠の無い、無地の封筒を使用するようにしましょう。

封筒の大きさは退職届・退職願の用紙サイズに合うものを選びます。

A4用紙の場合は長形3号(120mm×235mm)を、B5用紙の場合は長形4号(90mm×205mm)を利用します。

それぞれ、退職届を3つ折にして入れるのに適した大きさです。

会社によっては、退職届の雛形が用意されている場合がありますが、その場合も用紙サイズを確認して、それにあった封筒を用意するようにしましょう。

退職届・退職願を郵送する封筒

退職届・退職願を郵送する封筒には、もう一回り大きい封筒を白い封筒を使用します。

この封筒は郵送するために使うので、「□□□□−□□□」という赤枠の入ったものを選びます。

なお、こちらの封筒もサイズを間違えないように気をつけてください。

退職届・退職願の封筒が長形3号の場合は角形5号(190mm×240mm)を、退職届・退職願の封筒が長形4号の場合は長形3号(120mm×235mm)を使用するようにしてください。

退職届・退職願の封筒の書き方

退職届_郵送_封筒_書き方

ここでは、退職届・退職願の封筒、郵送する封筒の書き方を紹介します。

退職届・退職願の封筒の書き方

退職願・退職願の封筒の表面には、中央のやや上寄りに「退職届」と縦書きで記入します。

裏面の左下には所属部署・課・氏名を記入します。

記入の際には黒いボールペンを用います。

筆ペンやサインペンだと目立ちすぎる可能性があるため、黒いボールペンで大きすぎず小さすぎずに書きましょう。

退職届・退職願を郵送する封筒の書き方

退職届・退職願を郵送する封筒の表面には、宛名を書きます。

宛名については、部署名だけでなく個人名まで書くようにします。

あらかじめ誰宛に送るべきかは、勝手に決めず、あらかじめ会社側に確認しておきましょう。

これは、部署名のみで郵送した場合に、誰宛の郵便物か分からなくて退職者の手続きが遅れてしまった、というトラブルを避けるためです。

そして、表面の左下に赤ペンで「親展」と書きます。

親展ってなに?

「親展」とは、宛名人自身が開封するように要求するという意味です。

なお、表面に「退職届在中」とは書かないようにしましょう。

特に、退職届の提出を拒否されている場合は、受け取りを拒否される可能性があります。

裏面の左下には、自分の住所と名前を書きます。

退職届・退職願の封筒への入れ方

退職届_郵送_封筒_入れ方

退職届・退職願の封筒、郵送する封筒への入れ方には決まりがあります。

退職届の折り方・封筒への入れ方
  1. 退職届の下3分の1を内側に折り返します
  2. 上3分の1を折り返します
  3. 退職届の右裏部分が封筒の右裏部分と重なるようにして入れます

折る際には定規を当てて3等分になるように折ります。

角と角は合わせて、折り目はきっちりと付け、シワや汚れが付いていないかも確認しましょう。

封筒の封はしてもしなくても良いです。

封をしない場合でもフタの部分は折り返しておきましょう。

なお、最近ではのりシールのついた封筒が多くなっていますが、その場合は封をして、ボールペンで「〆」印を書いておくと良いです。

退職届・退職願を郵送する際には、後で紹介する送付状(添え状)を入れます。

送付状は退職届と同様の折り方で折り、退職届・退職願の上に重ね、郵送用の封筒へ入れます。

退職届・退職願・送付状の注意点|まとめ
  • 退職届・退職願を入れる封筒は白い無地の二重封筒を使う
  • 郵送する封筒はもう一回り大きい白い封筒を使う
  • 退職届・退職願の封筒、郵送する封筒を書く際にはボールペンを使い、ルールに従って書く
  • 退職届・退職願を郵送する際には送付状を同封する
  • 退職届・退職願は3つ折、入れる方向に気をつける

退職届・退職願の送付状テンプレート

退職届_郵送_送付状_テンプレート

退職届・退職願を郵送する際には、送付状(添え状)を同封します。

送付状はかしこまったものである必要はありませんが、添えないで退職届を郵送するのはマナー違反となるので、必ず同封するようにしましょう。

送付状の内容は特に決まりがないので、相手に誠意の伝わるものを用意しましょう。

下記の送付状のテンプレートを参考にして作成してみて下さい。

退職届・退職願の送付状テンプレート

〇〇〇〇年◯月◯日

△△△△株式会社
××部××課
(上司の名前)様

××部××課
(あなたの名前)

拝啓  貴社ますますご清栄のことと存じ、お慶び申し上げます。
このたび、一身上の都合により退職させて頂くことになりました。

つきましては、同封の通り退職届(退職願)を提出させて頂きます。
ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。

短い間ではございましたが、大変お世話になりました。
末筆ながら、貴社のご発展をお祈り申し上げます。

敬具

退職届・退職願のテンプレート

退職届_郵送_テンプレート

退職届・退職願は縦書き・横書きどちらでも構いません。

それぞれの以下のテンプレートを参考に作成して下さい。

退職届のテンプレート

退職届

〇〇〇〇年◯月◯日

△△△△株式会社

代表取締役 □□□□殿

××部××課

(あなたの名前)

私儀

このたび一身上の都合により、

××××年×月×日をもって退職いたします。

退職願のテンプレート

退職願

〇〇〇〇年◯月◯日

△△△△株式会社

代表取締役 □□□□殿

××部××課

(あなたの名前)

私儀

このたび一身上の都合により、

××××年×月×日をもって

退職致したく、ここにお願い申し上げます。

ここで、退職届・退職願を書く際に注意したいポイントをまとめておきます。

退職届・退職願を書く際に注意したいポイント
  • 退職日:退職願は退職を希望する年月日を、退職届は会社側と合意した年月日を書く
  • 届出日:実際に書類を提出する日を書く
  • 宛名:会社の最高責任者(代表取締役)を宛先にし、役職と氏名を書く
  • 所属・氏名:所属は正式名を書く。氏名の末尾には捺印する

なお、縦書きの場合は、届出日、宛名、所属・氏名を本文の後に書きます。

退職届・退職願の郵送に関するよくある質問

退職届_郵送_質問

この章では、退職届・退職願を郵送する際によくある質問について答えていきます。

保険証は一緒に郵送していいのか?

退職届_郵送_質問_保険証

保険証は退職時に会社へ返却しなければなりません。

退職届と一緒に郵送しても構いませんが、郵送した場合には退職日までの間、保険証が手元にないことになります。

その間に万一、ケガや病気で病院を受診した場合、医療費を全額負担しなくてはならなくなってしまいます。

というわけで、二度手間にはなりますが、保険証は退職日の翌日に郵送した方が良いでしょう。

退職届は退職を拒否されていても提出すれば有効?

退職届_郵送_質問_受け取り拒否

民法では、退職届を提出した日から2週間経てば、雇用関係はなくなると定められています。

前に述べた通り、退職を拒否されている場合、退職届を郵送する際には「内容証明郵便」を使用します。

内容証明郵便で送ることによって、会社に退職届を送ったことやその内容を郵便局が証明してくれます。

よって、退職届の受け取りを拒否されたとしても、退職の意思は会社に伝えたことになり、退職届は有効となります。

退職届を提出した後、出社したくないときはどうする?

退職届_郵送_質問_出社の必要性退職届を提出し終わっても、保険の切り替えなどの事務手続きや引継ぎがあります。

ですが、上司のパワハラなどが原因で退職する場合、わざわざ出社したくないと思う人もいるではないでしょうか。

そういった場合は、退職届を郵送する際に伝達事項をまとめた書類を同封するのが良いでしょう。

後々トラブルにならないためにも、「飛ぶ鳥跡を濁さず」の言葉通り、やるべきことはきちんと済ませて円満に退職したいものです。

退職届・退職願を正しく提出して、円満退社をしよう!

退職届_郵送_まとめ

ここまで、退職届・退職願を郵送する場合のポイントを解説してきました。

退職するということはナーバスな問題なだけに、不手際なくスムーズに終えたいと思うことでしょう。

というわけで、今回紹介したポイントを押さえて、退職の手続きを進めてみることをおすすめします。

円満な退社をすることで、次のステージへ向かいやすくなるでしょう。

最後に記事をおさらいします。

「退職届・退職願を郵送して会社をやめたい」まとめ
  • 退職届を郵送する際にはタイミングや郵送方法を注意する
  • 退職届を郵送する封筒の選び方・書き方は決まっている
  • 退職届・送付状の作成の際にはテンプレートを使うとラク
  • 退職届と保険証は別々に送った方が良い
  • 退職を拒否されていても退職届は有効になる
  • 退職届を提出した後に出社しないようにすることもできる

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